愛知県立大学 教育福祉学部 学部案内2018
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06教育発達学科(通称:教発)では、子どもの心身の発達や彼らが抱えている問題など、教員や保育者を目指す上で必要な事柄について学ぶことができます。また、ディスカッションやグループ活動を行う授業が多く、幅広い知識と考え方を身につけられます。課程外教育活動として、新入生向けの春合宿の他に、夏季・冬季にも全学年向けの合宿があり、交流が豊かで先輩や先生方との縦のつながりが非常に強いことも、「教発の魅力」です。他学科と比べて学生数が少なく、1学年40人程度なので、「クラスのような団結力」があって、どの学年もとても仲が良いです。みなさんも、教発で充実したキャンパスライフを送りましょう。学生の声「子どものひろば」紹介私たちのサークルでは、1年に2回(夏と冬)、学内で「キッズパーク」を開催しています。ただ子どもたちを大学に呼んで一緒に遊ぶのではなく、工作、ゲーム、お化け屋敷、劇といった企画をサークル員が準備し、みんなでふれ合うことができるようにしています。また、その他の活動として、長久手市や瀬戸市が開催するお祭りや、児童館のイベントのお手伝いをさせていただいたり、子ども会でゲームなどのレクリエーションを企画させていただいたりと、様々なかたちで未就学児から小学校高学年までの子どもたちに関わっています。サークルクローズアップ部長 平松 真以さん クリスマス会お楽しみ会で、しっぽとり高橋 詩織さん 飯田 彩乃さん 日比野 美帆さん サークル活動学生生活小学校教育実習授業準備や教材研究、指導案の作成など大変なこともあるけれど、子どもたちの元気をもらい、貴重な教職経験になります。新入生合宿入学後まもなく、教育発達学科の新1年生と教員の全員、さらに有志の上級生が参加して大学生活について語り合ったり、親睦を深めます。夏季・冬季セミナー教育発達学科では、全学年の希望者が夏と冬の2回、合宿を行い交流や親睦を深めています。なかには卒業まで皆勤賞の学生もいますよ。卒業論文大学における学修の集大成。何十年分もの先輩の卒業論文が保存されています。ゼミ旅行調査資料の収集や親睦を深めるためゼミ旅行を開催している研究室もあります。

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