愛知県立大学 看護学部・大学院看護学研究科 CAMPUS GUIDE2018
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02 看護学部 アドミッションポリシー 次のような学生を求めています。カリキュラムポリシー 教育課程の編成方針ディプロマポリシー 次のような人材を育てます。 ■平成 元年■平成 2年■平成 4年 ■平成 6年 ■平成 7年■平成 9年■平成11年■平成13年■平成14年■平成16年■平成17年県下27看護婦養成機関の長より出された大学設置の請願が県議会で採択。「看護大学設置検討会」発足。「看護大学設置検討会」改め「看護大学整備推進会議」発足。波多野梗子氏(初代学長)を衛生部顧問として迎える。12月に文部大臣より設置が認可され、保健婦学校及び看護婦学校として指定を受ける。愛知県立看護大学開学。編入学生、科目等履修生の入学開始。愛知県立看護大学大学院 看護学研究科看護学専攻(修士課程)設置。草刈淳子氏、第二代学長に就任。12月19日、に文部科学大臣より助産師学校として指定を受ける。ニューヨーク州立大学フレドニア校と学術交流協定締結。川田智惠子氏、第三代学長に就任。■平成19年   ■平成20年 ■平成21年   ■平成23年■平成24年  ■平成26年4月に設置者を愛知県公立大学法人に変更。大学院において専門看護師(がん看護、家族看護、老人看護、精神看護)コース及び認定看護管理者コースを設置。看護実践センター認定看護師教育課程(がん化学療法看護、がん性疼痛看護)設置。愛知県立看護大学大学院看護学研究科専門看護師教育課程として認定。愛知県立大学と統合。看護学部、大学院看護学研究科博士前期課程・博士後期課程を開始。看護学研究科博士前期課程ウィメンズヘルス・助産学専攻分野が助産師学校として認定を受ける。3月に愛知県立看護大学大学院看護学研究科看護学専攻(修士課程)閉学。保健師養成の選択制への移行。国際交流の全学への一元化(ニューヨーク州立大学フレドニア校、ポートランド州立大学)。専門看護師教育課程(がん看護、家族看護、老人看護、精神看護(38単位)が認定され開始。愛知県立看護大学閉学3つのポリシー沿革①知識・技能/多様な人々と連携・協働するために必要な日本語力と英語力、生命現象を理解するために必要な理科と数学の基礎学力、社会の動きを理解するために必要な地理・歴史、公民の基礎学力をそなえた人②思考力・判断力・表現力等/論理的に思考、判断し、その結果を自分の意見として伝えることができる人③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度/看護に関心をもって積極的に学習する意欲がある人、人間や人間を取り巻く社会の変化に関心をもち、人に対する思いやりがあり、人と関わることができる人看護学部では、次のことを意図しカリキュラムを編成しています。1.調和のとれた社会人として、国際性豊かな幅広い教養や看護専門職に求められる豊かな人間性、総合的な判断力の育成を目指し、教養教育科目として、「外国語科目」「教養科目」「キャリア教育科目」「健康・スポーツ科目」を配置しています。2.人間を取り巻く自然・社会・文化的環境を基盤として、人間の健康及び健康生活に関する基礎的知識および看護学を理解するための基礎概念や関連科学の知識を体系的に修得することを目指し、専門基礎・関連科目として「人体の構造と機能の学」「疾病と治療の学」「健康援助の学」を配置しています。3.看護専門職としての責任、倫理をはじめ、看護の概念・理論や看護学の基盤となる知識ならびに基礎看護技術の修得、さらには管理的な視点を持って看護の指導者として将来活動するために必要な看護マネジメントについて探究することを目指し、総合看護学として「基礎看護学」「看護管理学」を配置しています。4.看護の対象を母性・小児・成人のライフステージ別にとらえ、各対象の身体的・心理的・社会的特性や共通性と個別性を考慮したうえで、健康の保持増進・予防・健康回復への援助や、治療困難な人への援助を提供するのに必要な知識と看護実践能力を修得することを目指し、臨床看護学として「母性看護学」「小児看護学」「成人看護学」を配置しています。5.グローバルな視点から看護を取り巻く環境や、集団、地域社会について理解を深めるとともに、わが国の高齢社会における人々の精神的・身体的・社会的な諸問題に対応するために必要な知識と看護実践能力を修得することを目指し、広域看護学として「地域・在宅看護学」「老年看護学」「精神看護学」を配置しています。6.教養共通科目、専門基礎・関連科目、総合看護学、臨床看護学、広域看護学で学習した専門的知識・理論と看護技術、専門職業人としての倫理観・態度を統合させ、理論的根拠を備えた看護を実践する総合的能力ならびに看護を科学的に探究する能力を高めることを目指し、看護の統合と探究として「看護の統合と実践」「卒業研究」を配置しています。看護学部では、教育理念を教育の根幹とし、21世紀の国際社会、少子高齢社会で活躍する優秀な看護専門職の育成という教育目標を掲げ、それを実現することを意図したカリキュラムを編成しています。卒業までに身につけるべきこととして、以下に挙げることが求められます。所定の単位を修めた学生は卒業が認定されます。1.文化、社会、自然に関する幅広い教養と、科学・医療の発展に向けて自己を継続して向上させる姿勢を身につける。2.看護の基礎となる知識と技術を体系的に修得し、人々の健康問題について科学的に思考し問題解決を図る能力を身につける。3.人間を全体的・統合的に捉え、人々の生活の質の向上を考慮した看護を科学的根拠に基づいて実践する能力を身につける。4.人間の生命と尊厳を尊重し、常により良い行動を取ろうとする倫理的態度を身につける。5.保健医療福祉システム全体の中で看護を位置づけ、様々な専門職との連携・協働に必要なコミュニケーションスキルとリーダーシップを発揮する能力を身につける。6.地域住民の健康問題に関するニーズを理解し、主体的に地域活動に取り組む姿勢を身につける。7.国際化・多様化した社会を考慮に入れて国際的な視野から人々の健康問題をとらえ、健康の保持・増進に寄与できる能力を身につける。

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