愛知県立大学 看護学部・大学院看護学研究科 CAMPUS GUIDE2018
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06●基礎看護学牛島 佳代 准教授片岡 由美子 准教授田上 恭子 准教授小松 万喜子 教授曽田 陽子 准教授 荻 あや子 准教授佐藤 美紀 准教授人体の構造と機能の学健康援助の学疾病と治療の学1年生は専門科目の基礎的な内容と教養教育科目を学んでいます。基礎といっても内容が濃く深いため難しく感じることもありますが、仲間と助け合いながら日々励んでいます。長久手キャンパスに通学できるのは1年生の間だけなので、委員会やサークル活動にも積極的に参加しています。また、夏期休暇には集中講義が控えています。講義数が多いですが、後期からの実習で活かせるよう、基礎を大切にして学んでいきたいと思います。そして理想の看護師になれるよう、困難なことにも前向きに取り組んでいきたいです。三嶋 タ葉さん至学館高等学校出身■ 私の時間割(前期)実習講義講義実習講義4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月■ 年間スケジュール人体の構造と機能の学疾病と治療の学健康援助の学●看護学概論●看護倫理 と理論●生活援助 技術論●初期体験 看護実習●成人慢性期 看護学概論●人体解剖学●人体組織学●人体生理学●人体機能学●栄養代謝学●生命と化学▲生化学▲人間工学●病因論●病理学総論●病理学各論●看護学習法 入門●社会福祉学●医療概論●公衆衛生学●保健行動論20単位以上(英語Ⅰ4単位及びスポーツ実践演習2単位、キャリア・スキル2単位を含む)を履習外国語科目教養科目キャリア教育科目健康・スポーツ科目基礎看護学看護管理学母性看護学小児看護学成人看護学教養教育科目専門基礎・関連科目専門科目総合看護学専門基礎科学看護の統合と実践卒業研究看護の統合と探求臨床看護学地域・在宅看護学老年看護学精神看護学広域看護学●必修科目 ▲選択科目基礎看護学月看護学概論スポーツ実践演習 看護学習法入門看護学習法入門社会福祉学人体解剖学生命と化学人体生理学1限目2限目日本国憲法公衆衛生学3限目4限目5限目火人体組織学/病理学総論人体組織学/病理学総論水木栄養代謝学情報リテラシー英語ⅠB英語ⅠA  心理学入門金授業内容の概要■1年次のカリキュラム23栄養代謝学実験室1病因論実験室2基礎看護学実習室31骨格標本保健医療情報の演習臨床検査の演習採血の演習人の体は、個々に活動する細胞があつまり、様々な形態と機能を備えた組織や臓器を形成し、それら全てが皮膚におおわれることでひとつの生命体として活動しています。人の体がどのような仕組みになっているのかを学び、そして人の体についての理解を深め、その構造や機能の異常により生じる病気について理解する力を養います。健康援助の学では、人間の健康と自然・社会・文化的な環境の関わりについて幅広く理解するため、援助的コミュニケーションや異文化コミュニケーション、健康援助のための社会的資源の活用や他職種との連携・協働、保健医療に関する統計や情報処理などを学習します。疾病と治療の学では、看護の実践において必要不可欠な知識である疾病の成り立ち(病因論、病理学)、疾病の特徴と治療法(内科、外科、小児、老年、母性及び精神・神経系疾病論)、検査法(臨床検査医学)および薬剤に関する基礎知識(薬理学)を学習します。基礎看護学は、看護学を学ぶ最初に位置づけられています。ここでは「看護とは何か」「健康とは何か」「看護の対象はどのような人か」をはじめ、倫理観や、看護理論、基礎的な看護技術について学び、充実した学内実習・臨地実習を通して、看護のプロフェッションに必要な看護実践能力を修得します。在学生からのメッセージ1年

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