三重大学 2021大学案内
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総合情報処理センター http://www.cc.mie-u.ac.jp/学生総合支援センター http://www.mie-u.ac.jp/life/アドミッションセンター http://www.ac.mie-u.ac.jp/「三重大学学生支援方針」に従って、学生たちの中に眠る宝を発見し、その宝が輝く姿を思い描き、夢実現のステップをデザインし、宝が輝くための支援をします。「学生生活支援室」、「障がい学生支援室」、「学生なんでも相談室」、「キャリア支援センター」では、専門的な技能をもった教職員たちによって支援活動が行われています。また、「ピアサポーター学生委員会」は、本学のカリキュラムを通して訓練を受けた学生たちが、学生たちに寄りそった活動をしています。本学は、教員、職員、学生が一体となって、学生を支援します。総合情報処理センターは、情報システム管理運用を行い大学における情報基盤システムの構築並びに維持発展のため戦略策定を行っています。ITを通して教育の支援を行っており、教育端末室(パソコン教室)を学内数か所に開設してパソコンを利用する講義や学生の自習に活用できるようにしています。ノートパソコンを持ち込んで大学のネットワークに接続することもできます。また、情報リテラシー、情報倫理の講義を行い、資格試験対策やソフトウェアの使い方を学ぶ「IT講習会」を実施しています。パソコン必携化に合わせて数理・データサイエンス館(CeMDS)に、サポートデスクを設置し学修教育での情報基盤活用を支援しています。国際交流センターは、三重大学の国際化の要となることを目指し、2005年10月1日に留学生センターを改編し、学内共同教育研究施設として設置されました。現在37か国・地域、121大学・機関と学術交流協定を締結し、学生の派遣・受入を行っています。また外国人留学生のための日本語教育、英語等による国際教育、国際キャリアアッププログラムなどを実施しています。アドミッションセンターは、三重大学が定める基本方針に基づき、高校教育及び大学教育の連続性と一貫性に立つ高大接続を推進するとともに、多面的かつ総合的な評価で構成する入学者選抜方法の開発と実現を通し、地域に貢献する人材の育成に寄与することを目的として設置しています。入試改善のための調査研究や入試システムの研究開発を中心とする「入試情報調査・研究部門」、入試の具体的な方針の策定や個別学力検査問題の作成等を統括する「選抜方法開発・実施部門」、高大連携及び接続事業や入試にかかわる広報の企画や実施に当たる「高大接続部門」の3つの部門で構成され、3つの部門の連携を通じ、地域人材育成の成果を三重県内各地に還元できるシステム、方法の開発の拠点として活動を展開しています。学内共同教育研究施設●高等学校●志願者、保護者●三重県●他の国立大学﹇情報提供・検証﹈﹇連携﹈入試情報調査・研究部門 《入試に係る情報調査・開発》●入試改善のための調査研究●入試システムの研究開発●新たな入学者選抜方法検討●入試フォローアップシステムの活用選抜方法開発・実施部門 《入学者選抜方法の策定、実施》●入学者受入れの方針に即した入学者選抜方法の策定●大学入試における共通テストに関する事項新たな出題体制の構築新たな出題体制の構築入学志願者の動向分析入学志願者の動向分析高大接続部門 《高大接続及び入試に係る広報》●高大連携事業含め高校との連携●オープンキャンパス等の入試に係る広報活動高大接続事業の開発・推進高大接続事業の開発・推進専任教員、各部門長センター長、副センター長運営委員会P59➡国際交流センター http://www.mie-u.ac.jp/internationalP61、62➡アドミッションセンター入学試験委員会三重大学アドミッションセンター組織図UNIVERSITY FACILITIES大学施設●大学施設●学内共同教育研究施設75

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