Department of Life Sciences, Lifestyle Design Course15生活科学科 生活デザイン専攻どのくらいですか?建築業界で活用できる資格私たちの生活とデザインとの関わりについて考える生活デザイン地域実習も大丈夫でしょうか?CAD(コンピュータを使う製図)については、大多数の学生が初めて行う作業なので、複数の演習科目の中で基礎からていねて資格を得た者の人数は、平成20年~令和7年試験までの累計で36名です。そのうちの直近3年の合格者数は、令和7年試験では2名、令和6年試験では2名、令和5年試験では1名となっています。CAD検定資格取得の取り組み コンピュータを使って設計や製図を行うことをCAD(Computer Aided Design)といいます。現在、建築の設計・製図作業に幅広く活用されているCAD。1年次後期の「CADⅠ演習」と2年次前期の「CADⅡ演習」を履修することにより、実務で使用できるレベルの図面作成のスキルを身につけていきます。こうして習得した実践的な技能を証明する資格試験が、建築CAD検定です。建築業界への就職を考えている学生にとっては、検定合格が大きなメリットとなります。履修学生は建築CAD検定3級の試験にチャレンジしていますが、平成25年以降、毎年ほぼ100%の合格率を継続しています。平成29年には、検定試験の主催者である全国建築CAD連盟より、3級の部の優秀団体賞として表彰されました。生活デザイン専攻では、暮らしの中で使われる衣服、住居、インテリアなどのデザインを広く学んでいきます。これらの学びでは、「多様な視点」でデザインがなされていることを実感することが重要です。1年次前期の必修科目「生活デザイン地域実習」では、学内外での実習を通して、ものづくりの現場や使用されている現場など、デザインに関わるさまざまな現場に触れ、幅広い分野への関心を高めるとともに、私たちの生活とデザインがどのように関わっているかを考えてもらうことをねらいとしています。特に、学外実習では、岩手の歴史と風土から形成された伝統的な町なみや、地域資源を活用した建築物の見学、岩手の主要な産業の一つである縫製業の工場見学などを行います。それらを通して、地域とデザインとの関わりについて考えるきっかけとしてもらうことを期待しています。礎造形」という科目で基本的な技法を学びます。建築製図やいに指導しています。また、製図については専用の道具やコンピュータを使うため、絵を描くのが苦手な人でも、しっかりと練習すれば必ず上達します。Q. デッサンや作図の経験がないのですが、初心者でA. ほとんどの学生が未経験なので心配はいりません。デッサンやファッションデザイン画については、基礎専門科目である「基Q. 二級建築士試験に合格して、資格を取得した人はA. 専攻として把握している範囲で、生活デザイン専攻(旧生活科学専攻を含む)卒業生のうち、二級建築士試験を受験、合格し
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