岩手県立大学盛岡短期大学部 入学案内2027
27/36

ゆうませか間瀬香り髙橋理さかい佐藤威はしあいとうたか27インテリアコーディネーター地域学校協働活動推進員 優管理栄養士 愛 快わたしのわたしのさんさんさん生活科学科/生活デザイン専攻(令和6年3月卒)[岩手県立盛岡第四高等学校卒] 就職先:株式会社タカヤ授業では、電気配線図を制作する際に必要なCADソフトの操作方法や家具の標準的なサイズなど住宅に携わる仕事に必要な知識を学ぶことができました。現在はインテリアコーディネーターとして、図面をもとに、お風呂・トイレ・キッチンなどの設備、床材・クロス、照明、カーテンのプランニングなど住宅の内装をお客様と一緒にコーディネートしています。お客様から「完成が楽しみです」と言っていただけた時がやりがいです。生活科学科/食物栄養学専攻(平成31年3月卒)[秋田県立本荘高等学校卒] 就職先:独立行政法人 国立病院機構岩手病院事に魅力を感じるようになりました。食物栄養学専攻では献立作成から発注、調理までを一貫して行う給食管理実習などで栄養士の動きを実践的に知ることができました。病院での食事は治療の一環はもちろんですが、楽しく・おいしく食べていただけるよう、季節感を大切にした献立を考えています。さらに知識を深め、個人に寄り添った栄養指導や他職種と連携し食事を通して患者様の笑顔を増やせるようサポートしていきたいと思っています。国際文化学科(令和3年3月卒)[岩手県立盛岡商業高等学校卒] 就職先:九戸村地域学校協働活動推進員たほか、ボランティアセンターの活動で得た地域に足を運んだ経験や人との出会いも今に活かされていると感じています。卒業後は九戸村の地域おこし協力隊となりました。現在は村の地域学校協働活動推進員として、小学生が伝統産業や郷土料理、郷土芸能、自然に触れることで、地域とのつながり、地域を学ぶ機会をつくっています。小学生だけでなく、一つひとつの地域での出会いを大切にすることを意識して仕事をしています。ていたので、インテリアや建築の授業がある生活科学科に入学しました。養の知識だけでなく、食事の楽しさを人に伝えることができる栄養士の仕た。先生や同級生との会話を英語で行うことで実践的な英語力が身につい将来はインテリアコーディネーターとしてハウスメーカーで働きたいと考え食べることが好きで、料理をすることも多く、お菓子作りも趣味でした。栄高校時代に興味を持った英語をさらに学ぶため国際文化学科に入学しまし

元のページ  ../index.html#27

このブックを見る