岩手県立大学盛岡短期大学部 入学案内2027
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●岩手県立大学盛岡短期大学部基本セットアップ[メインタイプ]カラー表現●岩手県立大学宮古短期大学部基本セットアップ[メインタイプ]カラー表現09 9いつの時代も、生活の基本は、「衣・食・住」。一緒に学んでまいりましょう。ますます多様化する社会に向けて一緒に学んでまいりましょう他者理解の姿勢と方法、柔軟で粘り強い思考力を獲得する生活科学科 学科長 川﨑 雅志タグラインの使用方法等については「タグライン使用ガイドライン」(令和6年7月現在)参照生活科学科は、住居と衣服を中心とした生活に関わるデザインについて学ぶ生活デザイン専攻、栄養や食に関する専門知識と技能を修得する食物栄養学専攻の2専攻で構成されています。人間生活の「衣・食・住」に関する専門知識と技能を有し、地域社会に貢献できる能力を身につけた人材の育成を目指しています。21世紀も四半世紀が経過しましたが、これまでにも増して、ライフスタイルの変化や情報化、グローバル化が進み、ますます多様な社会となってきています。このような中でも、日々の生活の基本は、今も昔も変わらず、「衣・食・住」です。新しい時代にも対応していけるような学びを準備して皆さんをお待ちしています。一緒に学んでまいりましょう。盛岡短期大学部は、生活科学科(生活デザイン専攻・食物栄養学専攻)と国際文化学科の2学科で構成されています。幅広い教養と専門的な知識を有し、地域社会や国際社会の発展に寄与できる人材を輩出することを目指しています。本学での2年間は、漫然と過ごすとあっという間に終わってしまうほど短いものです。まず自分の現時点での目標を持ちましょう。そして何事にも好奇心を持ち、積極的にチャレンジするという意識を持ちましょう。多くの経験(成功も失敗もある)こそが、自分の大きな財産になり、新たな未来を拓きます。本学での学びやキャンパスライフを通して充実した2年間を過ごしましょう。自らと異なる他者の営みと歩み、それを支えてきた感性や思考のあり方に最大限の敬意を持つこと。そうした姿勢こそが深い他者理解を可能にするものであり、それは国外のみならず、国内諸地域、身近な人々に向き合う際にも必要不可欠なものです。国際文化学科では、西洋文化、アジア文化、日本文化に分け、広範な知識の獲得とより深い文化理解・人間理解を目指しています。諸現象をわかりやすい物語にまとめあげず、複雑な要因とその背景・必然性をそのままに抱え込むこと、多面的な視野のもと、悩み続けることをも厭わない柔軟で粘り強い思考こそが大切です。皆さんを心よりお待ちしています。一緒に学んでいきましょう。地域に 未来に 多様なアーチを地域に 未来に 多様なアーチを盛岡短期大学部長 長坂 慶子国際文化学科 学科長 伊藤 博美

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