名古屋市立大学 平成30年度 入学者選抜に関する要項
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- 9 - ※2 コース選択となっているので、39ページ「平成30年度名古屋市立大学入学者選抜の実施教科・科目等について」の経済学部欄を参照のこと。 ※3 芸術工学部建築都市デザイン学科の小論文か実技の受験科目については、いずれか一方を出願時に選択する。 ※4 人文社会学部・看護学部の大学入試センター試験科目については、①又は②のいずれかで判定を行う。 ※5 文部科学省における学部設置認可を平成29年8月末までに得られない場合は、大学入試センター試験は利用せず、個別学力検査等のみを実施する。(44~45ページ「平成30年度名古屋市立大学入学者選抜の実施教科・科目等について」の総合生命理学部欄を参照のこと。) (7) 入学者の選抜方法 大学入試センター試験の成績を以下のように定義する。 「大学入試センター試験の成績」 → 本学が指定する教科・科目における、8ページの(6)のとおり定める傾斜配点による大学入試センター試験の得点 医学部 入学者の選抜は、前期日程で行う。2段階選抜は行わない。 個別学力検査及び面接を課し、その結果及び大学入試センター試験の成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。 薬学部 入学者の選抜は、公立大学中期日程で行う。両学科とも2段階選抜を行う。 第1段階 大学入試センター試験の成績で判定し、各学科それぞれ募集人員の約23倍の合格者を決定する。 第2段階 個別学力検査を課し、その結果及び大学入試センター試験の成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。 経済学部 入学者の選抜は、前期日程と後期日程に分けて行う。2段階選抜は行わない。 前期日程では、個別学力検査を課し、その結果及び大学入試センター試験の成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。 後期日程では、Eコース(英語選択)とMコース(数学選択)に分けてそれぞれ別個に個別学力検査を課し、その結果及び大学入試センター試験の成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。ただし、個別学力検査受験者のうち、大学入試センター試験の成績が上位20位以内となる者は、個別学力検査の結果にかかわらず、大学入試センター試験の成績及び調査書を総合的に判定して、最終合格者とする。 人文社会学部 入学者の選抜は、前期日程と後期日程に分けて行う。2段階選抜は行わない。 前期日程では、個別学力検査を課し、その結果及び大学入試センター試験の成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。 後期日程では、小論文を課し、その結果及び大学入試センター試験の成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。 芸術工学部 入学者の選抜は、前期日程と後期日程に分けて行う。2段階選抜は行わない。 前期日程では、情報環境デザイン学科及び産業イノベーションデザイン学科においては個別学力検査及び実技検査を、建築都市デザイン学科においては個別学力検査を課し、その結果及び大学入試センター試験の成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。 後期日程では、情報環境デザイン学科及び産業イノベーションデザイン学科においては実技検査を、建築都市デザイン学科においては実技検査又は小論文のいずれかを課し、その結果及び大学入試センター試験の成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。 看護学部 入学者の選抜は、前期日程と後期日程に分けて行う。2段階選抜は行わない。 前期日程では、個別学力検査及び小論文・面接を課し、その結果及び大学入試センター試験の成績・調査書を総合的に判定して、最終合格者を決定する。

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