名古屋市立大学 平成30年度 入学者選抜に関する要項
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- 14 - (4) 愛知県が設定する修学資金を受給し、本学卒業後、一定期間愛知県の地域医療に従事することを確約する者 *7 *8 *1 保護者とは、親権を行う者又は未成年後見人若しくはこれに準ずる者として名古屋市立大学長が認める者をいう。 *2 高等学校(中等教育学校の後期課程及び文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む。)からの推薦人数の制限はしない。 *3 『簿記・会計』、『情報関係基礎』を選択できる者は、高等学校においてこれらの科目を履修した者及び専修学校の高等課程の修了(見込み)者に限る。*4 2科目を受験した場合は、第1解答科目を合否判定に用いる。 *5 倫政経とは、『倫理,政治・経済』を指す。 *6 英語はリスニングを含む。リスニングの配点比率は20%とする。 *7 この推薦入試は、平成19年8月文部科学省等の関係省庁連絡会議でとりまとめられた緊急医師確保対策に基づくものであり、入学者全員に対し愛知県が設定する修学資金貸付制度が用意されている。 また、本推薦入試による入学者は、本修学資金を受給し愛知県の地域医療に積極的に貢献されることが期待される。 なお、本学卒業後、本学が推薦する卒後臨床研修プログラムによる2年間の卒後研修を含め、愛知県が指定する公的な医療機関における9年間以上の研修又は勤務をする義務を果たすことにより、本修学資金の返還が免除される。 指定医療機関:愛知県内の医師の確保が困難な地域に所在する公的医療機関のうち知事が指定する医療機関 *8 地域枠医師が医師不足病院へ赴任する際に、愛知県が地域枠医師に望む診療科(推奨する診療科)は以下のとおりとする。 ○「地域医療連携のための有識者会議(平成25年3月29日開催)」において決定された推奨する診療科 ・内科系(内科、総合内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、神経内科) ・外科系(外科、消化器外科、整形外科) ・救急科 ・麻酔科 ・小児科 ・産婦人科 ○「平成27年度第2回愛知県地域医療支援センター運営委員会(平成28年3月29日開催)」において追加決定された推奨する診療科 ・総合診療科 合格発表日 平成30年2月7日(水) 県内で臨床研修【2年間】県内で専門医(後期)研修(3年間)【2年間参入】指定医療機関に勤務【5年間】修学資金貸与期間6年間大学1年生     大学6年生

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