帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2018
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10学びの特色 基盤教育 共通教育発展科目現代社会では、農業や食料に関わるさまざまな職場において国際事情、諸外国との関係、外国人との交流などを重要視しなければなりません。また、農学、畜産科学、獣医学は地球規模課題である食料安全保障、環境問題、エネルギー問題、感染症などと密接に関連します。本学では、各専門ユニットの教育科目において国際的視野を醸成するための教育を実践し、さらに、学部卒業後または大学院進学・修了後速やかに国際舞台で活躍したいと考えている学生、組織の国際部門で活躍したいと考えている学生を対象に、外国人との高いコミュニケーションスキルの習得や地球規模課題が顕著である開発途上国の獣医農畜産事情を深く理解するために効果的な科目を履修する「国際教育アドバンストモデル」を用意し、サポートする体制を整えています。 日本と世界の食文化比較美術史国際関係論表象文化論風土と酪農・農業その他英語科目国際開発経済学(農業経済学ユニット)国際ボランティア論国際農業開発協力論国際比較畜産論海外実習国際協力ディベート論海外フィールドワーク国際開発フィールドワークAdvanced seminar国際教育アドバンストモデルEducation System教育ユニット農業経済学ユニット■生産から消費までを社会科学的に考察農業環境工学ユニット■環境に配慮した先進的農業の発展をめざす植物生産科学ユニット■土壌から作物の生理、生態、育種までを総合的に学ぶ農業経済学ユニット農業環境工学ユニット植物生産科学ユニット共通教育では、農畜産全般「幹」の知識を中心とした幅広い教科を学びます。基盤教育では、本学で学ぶための基礎「根」となる知識・教養を身につけます。

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