帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2018
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07学びの特色全学農畜産実習※共同獣医学課程は農畜産演習食の安全確保と「命の大切さ」を知るために全学農畜産実習は、本学新入生(共同獣医学課程・畜産科学課程)が全員参加する実習です。「生命を育み、生命を食す」ことの大切さや難しさなどを自ら体験し、参加することで農畜産への幅広い興味や問題意識を育てることを目的としています。農学・畜産学の基礎となる作物の栽培、家畜の管理を理解し、作物ではジャガイモの栽培管理および圃場衛生、家畜ではブタの飼養管理や搾乳を一通り理解し、家畜防疫の基礎を習得。また、食品加工実習施設における食肉処理、ソーセージ加工実習、アイスクリーム製造など、「食の安全」「衛生管理」に関する基本的な知識を身につけます。●コンピュータ実習●乗馬実習●圃場整備●畑実習●培土・除草など●羊の体験実習●動物園見学●トラクター実習●搾乳実習●豚の飼育管理●食肉処理●ソーセージ製造実習●アイスクリーム・バター実習●野菜収穫、畑片付け本学の教育課程である「アドバンス制」は「基盤教育」「共通教育」「展開教育」の3つの教育分野から構成されています。畜産科学課程では、専門性を充実させるために、2年次から6つの「教育ユニット」(家畜生産科学、環境生態学、食品科学、農業経済学、農業環境工学、植物生産科学)のひとつを選択して所属します。共同獣医学課程では、1年次から獣医学ユニットに所属し、北海道大学共同獣医学課程との共同カリキュラムで獣医学を学びます。アドバンス制教育によって、食の安全・環境・生命に携わる幅広い分野でグローバルに活躍することができる高度専門職業人の育成をめざしています。知識と経験の基礎づくりから農畜産分野の専門家を育むアドバンス制教育制度Education System平成29年度実習内容

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