帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2019
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19生命科学分野から畜産現場まで実践的に学ぶウシやウマなど家畜の飼養管理、繁殖や改良、乳肉の生産・利用について、分子から生体までの知識を習得するとともに、実習を通じて実践的技術を学ぶことで生命科学分野から畜産現場まで幅広く活躍できる人材を育成します。家畜の飼養管理、繁殖や改良、乳肉の生産についての知識と技術を修得するための授業科目を配置します。家畜の飼養管理、繁殖や改良、乳肉の生産についての専門知識を身につけている。上記の技術および課題解決に向けた基本的能力を身につけている。●●12Curriculum Policy教育課程編成・実施方針Diploma Policy学位授与方針畜産科学課程速やかにエネルギー源となるグリセリンが、妊娠中の乳牛の栄養状態を良好に保つことができるかを研究しています。約50頭を対象に、グリセリンを混ぜた飼料を分娩前の3週間与え観察。飼料をどれだけ食べているか1頭1頭、第一胃を押して内容物の量や状態を確認します。加えて週2回採血。まだ研究途中ですが、グリセリン給与による母牛のエネルギー状態の改善を期待しています。将来は牛も人も健康で幸せな酪農の推進に尽力したいと思います。03VOICE杉本 優香畜産科学課程4年SUGIMOTO Yuka北海道帯広柏葉高等学校出身川島 千帆 准教授KAWASHIMA Chiho生命・食料科学研究部門家畜生産科学分野こんな研究をしています家畜生産科学ユニット

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