帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2019
22/68

21Curriculum Policy教育課程編成・実施方針Diploma Policy学位授与方針持続可能な農畜産業と生命科学分野の未来を探る多様な生物群(哺乳類、鳥類、昆虫、植物、微生物など)を含む生態系の仕組みを学び、農畜産環境とそれを取り巻く自然環境の関係を理解し、環境の保全と管理を考えながら、持続可能な農畜産業とこれからの生命科学分野で活躍できる人材を育成します。多様な生物群からなる生態系の仕組みを学ぶための教育科目および農畜産環境とその周囲を取り巻く自然環境を理解するための授業科目を配置します。多様な生物群からなる生態系の仕組みおよび農畜産環境とその周囲を取り巻く自然環境に関する専門知識を身につけている。上記の技術および課題解決に向けた基本的能力を身につけている。●●12畜産科学課程洋上風力発電は気候変動問題が生じている現在、発電効率が良い再生可能エネルギーです。その風車をどこに建設すれば人に都合よく、海鳥にとってもリスクが少ないかを目的とし調査しています。そのために沿岸でオオセグロカモメに発信機をつけ、その飛翔特性と風況を加味したマップを作成しています。開発による動物への影響に課題を感じていたので、この研究が野生生物との共存の一助になればと願っています。04VOICEこんな研究をしています佐藤 夕夏畜産科学課程4年SATO Yuka千葉県立千葉東高等学校出身赤坂 卓美 助教AKASAKA Takumi環境農学研究部門環境生態学分野環境生態学ユニット

元のページ  ../index.html#22

このブックを見る