帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2019
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22農畜産環境リスク管理学環境生態学実習Ⅰ環境生態学実習Ⅱ卒業研究ゼミナールⅠ卒業研究ゼミナールⅡ卒業研究ゼミナールⅢ卒業研究ゼミナールⅣ卒業研究●学芸員任用資格●高等学校一種免許状(理科)※農業は他ユニット科目履修を要する環境微生物学環境昆虫学植物生態学動物生態学害虫管理学野生動物科学植生管理学獣医疫学野生動物管理学環境微生物学生態系において微生物は重要な存在であり、大きな影響を人間の生活に及ぼしています。環境問題、持続可能な農業の確立、食の安全の維持を考える上で必要不可欠な微生物に関わる知識を広く理解出来るように解説します。植物生態学植物の形態や行動は自然選択の結果であること、および光合成や繁殖などの各項目について生理学的な仕組みを解説し、それらが進化・適応の立場から理解できることを説明します。また、農畜産業をとりまく森林生態系が食糧生産に果たす役割の重要性と気候変動によって受ける影響の予測について解説します。動物生態学動物生態学における重要な基本概念を、個体、個体群、群集、および景観といった異なる生物学的階層ごとに具体例とともに解説します。また、生態学的なリスク管理に動物生態学が果たす役割についても概説します。主な進路主な卒業研究のテーマResearch themeEmployment生態系の仕組みを学び、自然環境と農畜産業の関係を考察人間のあらゆる活動は間接的、または直接的に自然環境によって支えられています。農畜産業もこれを取り巻く自然環境との関わり合いを無視しては成り立ちません。北海道の豊かな自然環境を構成する生態系の仕組みを学び、“自然環境と農畜産業の関係を将来どのように発展させるとよいか”について、環境生態学ユニットで考えてみませんか?押田 龍夫 教授OSHIDA TatsuoVoice of Professor畜産科学課程 共通教育発展科目 展開教育科目 環境生態学ユニットの主要な科目 取得可能な資格公務員、高校教員、農業関連団体、環境コンサルタント関連企業、博物館学芸員、大学院進学など食の安全と環境を守る公務員JICAやNGOなどの職員高等学校教員になって未来へつなげる役割を担う大学院へ進みさらに研究を重ねる環境コンサルタント関連企業博物館学芸員農畜産の生産者や農協などの農業団体氷河期からの遺存種ヤチカンバとその競合種ハンノキの根系共生菌の種構成ヤマグワの葉の立体形状と切れ込みの適応的意義天然林における季節によるエゾモモンガの繁殖パターンの相違森林においてササ類の高さがニホンジカの生息地利用に与える影響カボチャの結実に与えるマルハナバチ類の影響耕作放棄地の新たな価値:鳥類保全と農業生産性向上の両立

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