帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2019
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27農業農村工学や農業システム工学を主とする理論に基づき、先進的農業と環境保全を両立させるために必要な技術体系を学び、農業の基盤づくりや高度な農業機械分野で活躍できる人材を育成します。農業農村工学や農業システム工学に基づく先進的農業と環境保全を両立させるために必要な技術体系を学ぶための授業科目を配置します。農業農村工学や農業システム工学に基づく先進的農業と環境保全を両立させるための専門知識を身につけている。上記の技術および課題解決に向けた基本的能力を身につけている。●●12Curriculum Policy教育課程編成・実施方針Diploma Policy学位授与方針環境に配慮した先進的農業の発展をめざす畜産科学課程ブームスプレーヤーという農薬散布の機械を対象に、ブームの高さを適切に制御する研究をしています。現状では地面の凸凹によりブームの高さが変わり、散布が不均一に。そこでPSD(光位置)センサを用いノズルから作物までの距離を計り、PC 上でブームの動作をシミュレーション。最終的には高さを自動制御するプログラムを完成させます。卒業後は2代続く実家を継ぎますが、先進技術を持った生産者としてより良い農業生産の現場を創りたいです。07VOICEこんな研究をしています水上 塁滋畜産科学課程4年MIZUKAMI Ruiji北海道岩見沢農業高等学校出身佐藤 禎稔 教授SATOW Tadatoshi環境農学研究部門農業環境工学分野農業環境工学ユニットAgricultural Engineering

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