帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2019
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30食用作物学わたしたちの主要な食料であるイネ・コムギ・ジャガイモなどの食用作物について、その起源・伝播・生産・利用と植物学的特性および作物学的特性について解説します。さらにそれら作物の改良に利用されている遺伝育種、生理、バイオテクノロジーの基礎的知識を教授します。植物生産土壌学作物の生産基盤である土壌を対象に、土壌の成り立ちや分類、構成成分、化学性、物理性、生物性などの基礎的な原理と特徴について概説します。また、植物栄養学に係る基礎的な事項についても説明します。さらに土地利用や農業利用による土壌特性の違い、土壌診断技術とその結果に基づく施肥管理の手法など、作物生産に係る応用的な技術と関連させて講義します。植物育種学栽培植物の栽培化の歴史について学び、実際の育種法である遺伝変異の分離と組合せによる育種法、そして新たな遺伝変異を創出する育種法を教授します。本講義を通して、育種に関する幅広い知識を習得し、育種方法およびその理論的背景を理解することを目標とします。植物生産学実習Ⅰ植物生産学実習Ⅱ卒業研究ゼミナールⅠ卒業研究ゼミナールⅡ卒業研究ゼミナールⅢ卒業研究ゼミナールⅣ卒業研究食用作物学持続型農学実習植物生産学植物生産土壌学飼料作物学植物育種学植物病理学土壌環境科学植物生理学園芸作物学生物実験計画法植物ゲノム・分子育種学応用昆虫学●学芸員任用資格●高等学校一種免許状(理科)※農業は他ユニット科目履修を要する公務員、農業関連団体、農業普及指導員、種苗関連企業、植物バイオ関連企業、大学院進学など主な進路主な卒業研究のテーマ食の安全と環境を守る公務員JICAやNGOなどの職員高等学校教員になって未来へつなげる役割を担う大学院へ進みさらに研究を重ねる農作物のタネ・肥料の開発農業普及指導員農畜産の生産者や農協などの農業団体植物バイオサイエンス関連企業昆虫寄生菌と天敵寄生蜂併用によるワタアブラムシ防除効果の評価十勝地域および上川地域におけるバレイショの生育や品質に及ぼす諸因子の解明トマト表面に存在するトライコームの成長過程の組織化学的な観察コムギにおける不良土壌適応性の遺伝変異ダッタンソバの収量改善に向けた適切な摘芯処理時期の検討Research themeEmployment作物の栽培管理から品種改良までを習得日本の食料基地として、ますます重要性を増している北海道。その地において大規模畑作を中心とする十勝地方は、主要作物の一大産地です。本ユニットでは作物を取りまく土壌と植物病害虫の生理・生態から栽培管理と栽培環境の制御までを学びます。さらに植物の生理・生態と品種改良までの知識を身につけ、植物生産に関する先端的な知識と理論を総合的に習得できます。加藤 清明 教授KATO KiyoakiVoice of Professor畜産科学課程 共通教育発展科目 展開教育科目 植物生産科学ユニットの主要な科目 取得可能な資格

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