帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2019
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41大学院時代の急務である「食の安全」に貢献できる研究者を養成今日、「食の安全」に関わる問題は複雑に絡みあい、さまざまな課題を抱えています。これらの農学分野が直面する課題解決のためには、獣医・農畜産融合の教育研究体制の構築が急務です。これまで畜産衛生学分野のみであった本学の博士課程が、獣医・農畜産の全分野で学部から博士課程までの一貫体制となります。さらに獣医・農畜産融合の研究推進をめざした「動物医科学コース」を新設。獣医師養成課程以外を卒業した学生を対象に、農畜産の専門知識と獣医学の基礎知識を併せ持ったマスターを養成します。医学面からも農業にアプローチできる人材は、「食の安全」や動物とヒトの健康の向上に貢献するに違いありません。Graduate School大学院

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