帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2019
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46大学院Studies ProgramTo advanced education現代社会では、農業や食料に関わるさまざまなシーンにおいて国際事情、諸外国との関係、外国人との交流などを重要視しなければなりません。また、農学、畜産科学、獣医学は地球規模課題である食料安全保障、環境問題、エネルギー問題、感染症などと密接に関連します。本学では、各専門ユニットの教育科目において国際的視野を醸成するための教育を実践しています。学部卒業後または大学院進学・修了後、速やかに国際舞台で活躍したいと考えている学生、組織の国際部門で活躍したいと考えている学生を対象に、外国人との高いコミュニケーションスキルの習得や地球規模課題が顕著である開発途上国の獣医農畜産事情を深く理解するために効果的な科目を履修する「国際教育プログラム」を用意し、サポートする体制を整えています。 より高度な専門知識を身につけるための教育プログラムを実施本学大学院または他大学大学院進学を目的として、英語科目を3年次後期までに履修した上で、本学大学院の指定する授業科目を4年次に履修することができるプログラムです。英語科目は、5科目(10単位)をA-以上、またはTOEICのスコア650以上をめざします。TOEICのスコア650(出願締切日から過去2年度以内に取得したものに限る。)であれば、本学大学院入学時の外国語の試験は免除されます。また、上記の英語科目についての条件を3年次後期までにクリアした場合、大学院の授業科目を4年次に6単位を限度として履修できることとします。履修した科目の単位については、本学大学院入学後に、修了要件となる単位として認定できるものとします。本学大学院、畜産科学専攻博士前期課程「動物医科学コース」への進学をめざす学生のためのプログラムです。家畜を含めた動物一般の疾病やその診断・治療、また体の仕組みや調節機構をより詳しく知りたいと考える学生に対し、基礎生物学や農畜産学の基礎を学ぶことを目的としています。英語科目は、5科目(10単位)をA-以上、またはTOEICのスコア650以上をめざします。TOEICのスコア650(出願締切日から過去2年度以内に取得したものに限る。)であれば、本学大学院入学時の外国語の試験は免除されます。英語科目以外では共通教育基礎・発展科目の中から、履修してください。日本と世界の食文化政治学国際関係論表象文化論風土と酪農・農業English Ⅰ(Communication)English Ⅰ(Grammar & Composition)English Ⅰ(Reading Skills)English Ⅱ(Communication)English Ⅱ(Grammar & Composition)English Ⅱ(Reading Skills)English Ⅲ(CALL)English Ⅲ(Current Topics)English Ⅲ(Technical Writing)English Ⅳ(CALL)English Ⅳ(Current Topics)English Ⅳ(Technical Writing)English Ⅴ(Advanced Topics)English Ⅴ(Communication)家畜生産と獣医学生態学(環境生態必修)遺伝学生命と福祉細胞生物学微生物学統計学(環境生態必修)動物医科学入門国際開発経済学(農業経済学ユニット)国際ボランティア論国際農畜産開発論海外実習国際協力ディベート論海外フィールドワーク国際開発フィールドワークAdvanced seminar国際農畜産衛生学特論生物資源環境科学特論English Communication for Science家畜生体機能学Ⅰ(家畜生産科学ユニット)獣医疫学(環境生態学ユニット)医科生理学(食品科学ユニット)臨床応用免疫学(獣医学ユニット)実験動物繁殖学(獣医学ユニット)応用動物衛生学(獣医学ユニット)分子遺伝情報科学(獣医学ユニット)細菌学(獣医学ユニット)獣医公衆衛生学(獣医学ユニット)病態薬理学(獣医学ユニット)応用毒性学(獣医学ユニット)家畜生産衛生学(家畜生産科学ユニット)環境衛生学(食品科学ユニット)国際教育プログラム大学院進学プログラム動物医科学コース進学プログラム 基盤教育 基盤教育 共通教育基礎科目 共通教育発展科目 大学院共通必修科目 共通教育発展科目International Studies ProgramPre-Graduate Course ProgramVeterinary Life Science Program※基盤教育は大学院進学プログラムと同じ科目です。

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