帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2019
49/68

48別科﹇草地畜産専修﹈就職75%その他自営18.8%6.2% 基礎学術科目 取得可能な資格 主な進路 専門教育科目草地・飼料作物学実習牛削蹄実習土壌作物栄養学実習開講科目は基礎から農業現場に直結するものまで幅広い内容をカバー。なかでも、農業経営に関わる諸問題の中から時勢に即したテーマを選択して調査研究を行う「特別研究」は2年間の総決算と位置付けられるものです。この科目は将来の農業経営に非常に有益で、多くの在学生・修了生から高い評価を受けています。認定牛削蹄師になるためには、公益社団法人日本装削蹄協会の認定規程に基づく所定の授業科目を修得しなければなりません。家畜人工授精師になるためには、家畜改良増殖法に基づく所定の授業科目を修得した後、家畜人工授精師講習会を受講し、修了試験に合格しなければなりません。農業、農業協同組合、酪農へルパ一利用組合など●家畜人工授精師(牛)●認定牛削蹄師別科の目的は、将来農村に残り、我が国の食料を自分の手で生産する農業後継者を育てることです。多くの学生が北海道をはじめ、全国各地で農業の担い手となっています。畜産学概論家畜解剖生理学家畜解剖生理学実習家畜繁殖学家畜繁殖学実習Ⅰ・Ⅱ家畜育種学家畜飼養学家畜管理学家畜学実習草地学概論草地利用学飼料作物学草地・飼料作物学実習土壌作物栄養学土壌作物栄養学実習家畜肥育学家畜衛生学牛削蹄実習食糧科学畜産物利用学作物学概論農業・農村環境論農業機械学農業機械学実習畜産機械・施設学農業機械整備実習営農関連資格活動農業気象学農業経済学農業経営学農業政策学農業支援組織学農業簿記論農場実習夏季農家実習特別実習Ⅰ・Ⅱ特別研究人文科学総合演習国際地域農業論農村文化論法律学地域社会学生物学物理学化学統計学基礎英語実用英語 保健体育実技(理論含む)NAGASAWA Mizuki長澤 みずき別科2年富山県立富山中央農業高等学校出身実家はサラリーマン家庭ですが中学時代に農業体験をし、将来は農業の道へ進もうと決意しました。高校では土づくりを指導する「土壌医検定資格」の3級を取得。農業はすべて土から始まるという思いを強くし、別科でも土壌に関わる研究に臨んでいます。テーマは「放牧地1年目の牧草をどうやって良くするか」。選んだのは成長が早く半年ほどで育つイタリアンライグラスと、2年で育つケンタッキーブルーグラスの牧草2種。25㎝になったら刈って収量を量り、成長の度合いを見ます。そして収量をはじめ1年目の草地に適した牧草と雑草の割合、成分などをデータ化することが狙いです。卒業後は大好きな牛と暮らせる新規就農、または牧場長をめざしています。経営スタイルの参考にするため、いま色々な牧場を見学しているところです。放牧地をより良好にする牧草比を研究地を地をよりより良好良好にすにするる卒業後は大好きな牛と共に生きる酪農家に卒業卒業後は後は大好大好きなきな牛牛4:008:308:4512:0013:0018:30起床。昼のお弁当を作り搾乳のアルバイトへ寄宿舎に戻り、シャワーを浴びてから大学へ「草地・飼料作物学実習」は研究にも関わる寄宿舎に戻り友人とランチ午後は「土壌作物栄養学実習」で圃場に木曜はサークル「酪農どうでしょう」に参加。22:00に就寝

元のページ  ../index.html#49

このブックを見る