帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2019
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04欧米水準の教育課程の構築国際安全衛生基準適応の実習環境による人材育成世界トップレベル大学等との国際共同研究および教育交流企業等社会のニーズに即した共同研究・人材育成大学の基本目標4つのキーワード共同獣医学課程において北海道大学、山口大学、鹿児島大学と連携し臨床実習の充実等の教育カリキュラムを改善します。米国のコーネル大学、ウィスコンシン大学との学術交流協定に基づき、招聘外国人研究者との獣医・農畜産融合の国際共同研究を推進します。日本の大学で初めてFSSC22000を取得した畜産フィールド科学センターに加え、2017年3月には、試験所の能力を国際的に証明する規格「ISO17025」認定取得しました。公的試験研究機関、農業関連団体、食品関連企業等と積み重ねてきた共同研究実績を活かし、企業の実務家教員等による実務教育を推進します。「日本の食料基地」として食料の生産から消費まで一貫した環境が揃う北海道十勝地域において、生命、食料、環境をテーマに「農学」「畜産科学」「獣医学」に関する教育研究を推進し、知の創造と実践によって実学の学風を発展させます。「食を支え、くらしを守る」人材の育成を通じて地域および国際社会に貢献する獣医学分野と農畜産学分野を融合した教育研究体制、国際通用力を持つ教育課程および食の安全確保のための教育システムを保有する我が国唯一の国立農学系単科大学として、グローバル社会の要請に即した農学系人材を育成することをめざし、以下の取り組みを重点的に推進します。帯広高等獣医学校創立帯広畜産大学設置(獣医学科・酪農学科)総合農学科設置別科(草地畜産専修)設置農産化学科設置農業工学科設置草地学科設置総合農学科廃止帯広畜産大学大学院畜産学研究科修士課程設置(獣医学専攻・酪農学専攻・農産化学専攻)大学院畜産学研究科(修士課程)に農業工学専攻・草地学専攻を設置畜産経営学科設置畜産環境学科設置 大学院畜産学研究科(修士課程)に畜産経営学専攻を設置大学院畜産学研究科(修士課程)に畜産環境学専攻を設置酪農学科を家畜生産科学科に改組大学院畜産学研究科(修士課程)の酪農学専攻を家畜生産科学専攻に改組家畜生産科学科、農産化学科、農業工学科、草地学科、畜産経営学科、畜産環境学科を畜産管理学科、畜産環境科学科、生物資源化学科に改組大学院畜産学研究科(修士課程)の獣医学専攻を廃止岐阜大学大学院連合獣医学研究科博士課程に構成大学として参加岩手大学大学院連合農学研究科博士課程に構成大学として参加大学院畜産学研究科(修士課程)の家畜生産科学専攻、農産化学専攻、草地学専攻、農業工学専攻、畜産経営学専攻、畜産環境学専攻を畜産管理学専攻、畜産環境科学専攻、生物資源化学専攻に改組生物資源化学科を生物資源科学科に改組大学院畜産学研究科(修士課程)の生物資源化学専攻を生物資源科学専攻に改組畜産管理学科、畜産環境科学科、生物資源科学科を畜産科学科に改組国立大学法人帯広畜産大学設置大学院畜産学研究科(修士課程)に畜産衛生学専攻(独立専攻)設置大学院畜産学研究科に博士課程設置(畜産衛生学専攻)獣医学科、畜産科学科を獣医学課程、畜産科学課程に改組大学院畜産学研究科(修士課程)の畜産管理学専攻、畜産環境科学専攻、生物資源科学専攻を畜産生命科学専攻、食品科学専攻、資源環境農学専攻に改組帯広畜産大学畜産学部と北海道大学獣医学部との共同獣医学課程を設置大学院畜産学研究科の畜産生命科学専攻、食品科学専攻、資源環境農学専攻(いずれも修士課程)および畜産衛生学専攻(博士前期課程・博士後期課程)を廃止し、畜産科学専攻(博士前期課程・博士後期課程)および獣医学専攻(博士課程)を設置岩手大学大学院連合農学研究科博士課程の構成大学から離脱岐阜大学大学院連合獣医学研究科博士課程の解消1941年1949年1953年1960年1961年1963年1964年1966年1967年1969年1972年1974年1976年1978年1982年1990年1994年1997年2001年2002年2004年2006年2008年2010年2012年2018年●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●創立当時の化学実験室帯広畜産大学の歴史学長メッセージ

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