帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2019
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53施設紹介充実した設備と恵まれた環境で学ぶ食の未来Facilities本学の持つさまざまな資源を役立てるとともに、地域社会と連携を深める窓口として、企業との共同研究を推進する産学連携事業、公開講座や学校教育支援事業、社会人教育などの人材育成事業を行っています。集会室、和室、フリースペースなどがある総合施設です。学生や職員そして地域の方々と交流することにより、豊かな人間性を醸成できるような「学びあいのコミュニティ」として利用されています。充実した英語教育を推進し、学生および教職員の教育研究活動支援が目的。アメリカ人英語教員が中心となって運営しており、異文化にふれながら英語を学べる理想的な環境が整えられています。アーチを取り入れたモダンなデザインが印象的なロビーは、明るい日差しがふりそそいで開放的。歴史を感じさせるテトラパックの製造機や、年代もののトラクターも展示されています。友人たちや教員との会話でコミュニケーションが広がるラウンジは、歓談、ミーティングなどのシーンを想定した7つのコーナーで構成。窓の向こうは、季節によって表情を変える景色が楽しめます。アジア唯一の原虫病専門研究施設で、全国共同利用施設。国内外の大学との連携を通じて、ヒトと家畜の原虫病の制圧に向けた先端研究を推進し、人類の健康と福祉に寄与するとともに、地球規模の課題である食料安全保障に学術的に貢献しています。図書雑誌等の閲覧はもとより視聴覚資料の利用も可能で、所蔵資料の検索システム、図書館のネットワーク化、電子図書館化など大学図書館として最新の学術情報を提供しています。創立70周年を記念して、帯広畜産大学同窓会から寄贈された施設。碧雲寮食堂にあった「碧雲寮歌の額」が飾られ、同窓会員、職員、学生が相互の懇親などの交流の場として利用されています。総合研究棟Ⅱ号館の各フロアに設置されているコミュニケーションラウンジでは、開放感のある窓から四季折々の景観を楽しむことができます。仲間との会話も弾み、新しい発想を促します。総合研究棟Ⅱ号館1階にあり、モモンガ、エゾリスなど畜大周辺や十勝に生息している野生動物の剥製や昆虫等の標本を展示しています。剥製は見て触れて、その質感を確認することができます。省エネに配慮した設計の館内は、スクールカラーであるグリーンを基調にしたモダンなデザイン。研究に疲れたら中庭の緑を眺めてリフレッシュも。2階では専門性の高い研究が行われています。「農場から食卓まで」の食の安全を確保するために、畜産物の生産から流通・消費に至る過程で発生、または発生が危惧される問題に対処し、検査診断を行う施設です。厳しい審査基準に適合しISO/IEC17025認定を取得しました。正門■地域連携推進センター■かしわプラザ■イングリッシュ・リソース・センター■総合研究棟Ⅰ号館 多目的ホール■コミュニケーションラウンジ■原虫病研究センター■附属図書館■創立70周年記念会館 逍遥舎■コミュニケーションラウンジ■ネイチャーラウンジ■総合研究棟Ⅳ号館■動物・食品検査診断センターOFUSJIKHHLKGEOIMJFDN学生寄宿舎大学生協正門

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