帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2019
55/68

54P施設紹介カルビー株式会社の相談役である松尾雅彦氏の寄附により、完成したジャガイモの研究を目的とする施設。収量の増加や、病害虫に対して抵抗力のある品質の高いバレイショの研究が進められています。 主に学生の実習に使用される圃場です。学生の自主的な研究に使用される場合もあります。平成27年に改修工事が終わり、より快適な施設に生まれ変わった本学のメインステージ。バリアフリーをはじめ冷暖房設備やデスク機能付き椅子など、さまざまな式典で活躍できる仕様です。教育指導等に関連して行われる宿泊研修等で、学生が使用することを目的とした宿泊施設です。敷島製パン株式会社との包括連携協定に基づいた製パン実験施設。小麦の生産から製品に至る過程を学ぶ実務実習、北海道産小麦の利用拡大に向けた産学官連携研究を行っています。農場から食卓まで一連の過程を実践するだけではなく、食品衛生、動物衛生など公衆衛生学の教育にも活用することを目的として平成24年度に完成。食品衛生管理の国際基準(HACCP)に準拠した施設です。畜大ブランドの商品大学公認「うしぶ。」の部員により搾乳されたミルクでつくる「畜大牛乳」は、より安全で厳格な管理の下で製造。その牛乳で作られた「畜大牛乳アイスクリーム」は、濃厚な味が特徴です。また、もっちりとした食感が特徴の「畜大パン」は包括連携協定を結ぶ敷島製パン株式会社と共同開発した独自の製法をもとに、構内の実験施設「とかち夢パン工房」で研究を重ね、地元のベーカリーが製品化しました。■松尾記念温室棟■実験圃場■講堂■宿泊研修棟アッカムイ■とかち夢パン工房■食品加工実習施設CABLNDETPGQRMPSUQRT

元のページ  ../index.html#55

このブックを見る