帯広畜産大学 CAMPUS GUIDE 2019
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学びの特色08国際標準を意識した「食の安全」を基盤とし、農学・畜産学の発展的な学問分野を学びます。開講科目 発展科目学生の目的意識や進路に応じて、現場に密着した多様な専門職業教育を提供します。課程や専門に関わらず必要な幅広い農畜産の基礎知識や体験を学生に提供するなかで、目的意識や職業意識を育て、専門知識および技術の主体的な選択と学習へ誘導することを目的としています。馬学総論家畜栄養学Ⅰ家畜管理学Ⅰ家畜生体機能学Ⅰ家畜生体機能学Ⅱ家畜繁殖学Ⅰ(繁殖生理)家畜育種学Ⅰ環境微生物学環境昆虫学植物生態学動物生態学害虫管理学野生動物科学植生管理学獣医疫学野生動物管理学分子生物学食品化学食品工学食品製造学医科生理学食品栄養学食肉加工利用学農業資源経済学農業経営学フードシステム学国際開発経済学食料・農業政策学農業支援組織学水理学循環型畜産科学測量学力学基礎Ⅰ力学基礎Ⅱ土質工学生物生産システム学地域環境計画学農地農村整備学循環型環境システム学地盤環境学農作業システム学農業エネルギー工学農業情報・計測制御学農地環境保全学農業水文学土木施工材料学畜産機械施設学農産加工および施設生産学食用作物学持続型農学実習植物生産学植物生産土壌学飼料作物学植物育種学植物病理学土壌環境科学植物生理学園芸作物学環境保全型農学生物実験計画法植物ゲノム・分子育種学応用昆虫学基礎免疫学臨床応用免疫学実験動物繁殖学実験動物疾病学微生物学総論基礎動物衛生学応用動物衛生学分子遺伝情報科学基礎薬理学細菌学獣医公衆衛生学環境衛生学(共同獣医学課程)病態薬理学基礎毒性学・環境毒性学応用毒性学国際ボランティア論国際農畜産開発論海外実習国際協力ディベート論海外フィールドワーク国際開発フィールドワークAdvanced seminar※畜産科学課程では、広い視野と知識を身につけるために共通教育を充実。 学生が自分の進路などに応じて必要な他ユニット科目の履修が可能です。展開教育の開講期は、主に4期(2年後期)以降です。展開教育では、共同獣医学課程1ユニット、畜産科学課程6ユニットの「教育ユニット」を設定しています。各ユニットについてはP13~をご覧ください。展開教育共通教育全学農畜産実習※共同獣医学課程は農畜産演習食の安全確保と「命の大切さ」を知るために全学農畜産実習は、本学新入生(共同獣医学課程・畜産科学課程)が全員参加する実習です。「生命を育み、生命を食す」ことの大切さや難しさを自ら体験し、参加することで農畜産への幅広い興味や問題意識を育むことを目的としています。農学・畜産学の基礎となる作物の栽培管理および圃場衛生、ブタの飼養管理や搾乳を一通り理解し、家畜防疫の基礎を習得。また、「食の安全」「衛生管理」に関する基本的な知識を身につけます。●コンピュータ実習●乗馬実習●圃場整備●畑実習●培土・除草など●羊の体験実習●動物園見学●トラクター実習●搾乳実習●豚の飼育管理●食肉処理●ソーセージ製造実習●アイスクリーム・バター実習●畑片付け●マーケティング演習平成30年度実習内容08

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