大阪市立大学 商学部 2018
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三商大と呼ばれる大阪市立大学(旧大阪商科大学)、一橋大学(旧東京商科大学)、神戸大学(旧神戸商業大学)において、ゼミ対抗の討論会「三商大討論会」を毎年開催しています。三商大討論会は1951年から開始され、60年以上に渡って続けられている歴史ある行事です。3年生の専門ゼミナールにおいて数カ月間の準備を経て討論会に臨み、対戦相手のゼミと白熱した討論をおこないます。三商大討論会への参加によって、さらなる成長を遂げることができます。在校生Interview三商大討論会フランスのル・アーブル大学との交換留学は、商学部独自の国際交流プログラムで、毎年、4~5名の学生を約1 カ月間相互に派遣しています。ホームステイをしながら、ル・アーブル大学で語学研修を受け、現地の学生や教員と交流をおこないます。また、アジア・豪州地域のトップ大学であるオーストラリアのメルボルン大学が認定するホーソン語学学校における語学研修も商学部で独自に実施しています。夏期と冬期に約5週間滞在し、高度な英語研修プログラムを受けることができます。さらに、アジア各国大学学生との交流と海外企業視察を兼ねた短期プログラムを施行しており、2013年度からは日本学生支援機構の支援を受けています。国際交流私は、市大商学部に入学してから、授業を通して将来やりたいことを見つけることができました。その授業とは、キャリアデザイン論やプロジェクトゼミナールです。キャリアデザイン論ではあべのキューズモールさんから「集客率をあげるにはどのようなイベントを行えばいいか」という課題をいただき、プロジェクトゼミナールでは豚まんで有名な株式会社蓬莱さんから「100年企業となるために今後何をすべきか」という課題をいただきました。どちらもチームで協力して考え、実際に企業の役員の方の前で自分たちの案を発表し意見をいただくという、大変貴重な経験をすることができました。これらの経験を通して私はマーケティングという分野に興味を持ち、今ではそれを専門に学ぶゼミで勉強しています。今やりたいことが見つかっていない人も、きっと市大商学部なら将来へ繋がる鍵を見つけられるはずです。ぜひ、私たちと一緒に市大商学部で学びましょう。大阪市立大学商学部4年生松井 彩織大阪市立大学商学部3年生ALIFIANTO ADI NUGROHO僕はインドネシアからの留学生ですが、大阪市立大学商学部は、実践的な授業を学ぶ機会に溢れています。僕は、商学部の授業の一環として、母国インドネシアで行われた現地企業活性化プロジェクトにも参加しました。50人程度の商学部生が参加し、2ヶ月間で事前調べや準備をした後に、2週間ほどインドネシアに行きました。僕たちは現地大学生と一緒になって複数のチームに分かれて活動しました。現地企業の調査をしながら、商学部の知識を使ってどういう問題点があってどう改善すればいいかという議論をしました。また、調査や議論の最終結果はプレゼン大会という形で全体の前で発表しました。一生懸命努力した結果、僕のチームは2位という良い成果が出せました。このプログラムを通じて、参加した商学部生は「実践経験」と「海外経験」という、今の時代では必ず必要な二つの経験が得られたと思います。僕にとっての市大商学部は、授業で学んでいることが実践でき、自分の実力が試せる場所です。充実したキャンパスライフInterviewまた、アジア・豪州地域のトップ大学であるオーストラリアのメルボルン大学が認定するホーソン語学学校における語学研修も商学部で独自に実施しています。夏期と冬期に約5週間滞在し、高度な英語研修プログラムを受けることができます。さらに、アジア各国大学学生との交流と海外企業視察を兼ねた短期プログラムライフまつい  さおりアリフィアント・アディ・ヌグロホInterview私は、市大商学部に入学してから、授業を通してInterviewベトナムでの現地企業訪問の様子

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