大阪市立大学 工学部 2018
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大学院進学を見据えた専門性の高い教育研究体制多様化、高度化する最先端の科学技術を教育研究。特に学部生の約7割が大学院に進学する状況を踏まえ、大学院教育への継続性にも配慮したカリキュラムを編成しています。大 学大学院機械工学科機械物理系専攻ものづくりの基盤となる機械工学とその基礎領域を強化する電子情報系専攻高度情報化社会を支える電子情報通信基盤と先端技術を創製する電子・物理工学科電気情報工学科化学生物系専攻環境調和型の次世代物質創製技術を志向する化学バイオ工学科建築学科都市学科飛び級制度で3年次に大学院進学も可能成績優秀者は飛び級制度を利用して3年次に大学院受験が可能(建築学科と都市学科を除く)。また、前期博士課程・後期博士課程にも早期修了制度を導入し学生のモチベーション向上に努めています。自然科学をはじめとする基礎・教養を幅広く学ぶ専門に展開できる基礎知識をバランスよく学ぶ応用や演習科目などを通じて研究の土台を養う専門性、独自性を重視した学びで卒業研究に発展2年次1年次3年次4年次都市系専攻成熟都市における社会基盤、環境創生、生活空間づくりを支援する前期博士課程(標準2年)後期博士課程(標準3年)工学部・工学研究科2

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