大阪大学 GUIDEBOOK 2022
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学部案内の請求方法はこちらをご覧ください > http://osku.jp/s0948ホーム > 学部・大学院・施設 > 学部 > 文学部パソコンから資料請求はコチラ文学部School of Letters 大きな特徴は1年次から外国語教育を重視している点。第1外国語は原則として英語、第2外国語はドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語・朝鮮語・イタリア語・スペイン語の中からひとつを選択、さらにラテン語・ギリシア語を加えた中から選択外国語としてもう1言語を選んで学ぶことができます。本学部の学習ではどの専門分野においても外国語の文献にあたる必要があり、読解力が必要とされるためです。 学生が専修を選ぶのは1年次の11月頃(各専修への分属は2年次)。その前に開講される「文学部共通概説」では、30人あまりの教員が交代でそれぞれの研究・専修の概要を紹介しているので参考にしてください。文学部の授業科目は講義・ゼミ・実習の3つの授業形態で、より深い研究を進めます。また所定の単位を取得すれば、中学・高校の教員免許(国語・社会・英語など)や博物館学芸員資格を取得できます。人文学科専修紹介外国語教育に重点を置き、世界の文化に目を向ける【哲学・思想文化学】 世界が、私が、ある。これは何なのか。哲学はこうした基礎的な問題に取り組んできました。専修は、英語圏・ドイツ語圏・フランス語圏を中心に、西洋近世の古典から現代の哲学までカヴァーしています。「なぜ」をとことん考えるための手ほどきと時間を提供し、助けます。【日本史学】 古代から現代までの全時代を研究対象としています。自らの目で文献や古文書をじっくりと読み込み、先行学説を批判的に検討することで、新たな歴史像を構築する作業に挑みます。暗記とはまったく無縁の、新しい世界が見えてくるでしょう。【人文地理学】 環境・空間・地域・場所を切り口として、人間の認知・行動や文化・社会の成り立ち・成因を研究する分野です。歴史資料を含む経験的なデータに基づく研究を指向し、地図・地理情報の活用およびフィールドワークの重視という方法論的な特徴を持っています。【比較文学】 国やジャンルを越えて映画が作られるように、文学も複雑な交流から生まれます。筋を拝借した例、影響されたように見せて元ネタを風刺した例、真似たことに本人も気づかない無意識のような例。比較文学研究はそんな物語のグローバルな越境と変貌を追いかけます。【フランス文学】 世界に広がるフランス語圏の小説、詩、演劇、思想について、原文の正確な読解を通じて学びます。フランス語圏の映画や美術に興味をもつ人も歓迎します。フランス語が否応なく得意になるとともに、人間の営みに温かい視線を向けられるようになります。【音楽学・演劇学】 音楽、演劇、芸能などの表演芸術(パフォーミング・アーツ)を研究しています。世界の幅広い領域、幅広いジャンルが対象となり、作品そのものの研究に留まらず、その背景にある文化や思想、芸術の美的特質、パフォーマンスの原理や本質を解明します。20専修から6専修をピックアップしてご紹介します倫理学の授業風景■教育システム文学部の学問とは、人間の営為をさまざまな方向から考えるものです。例えば絵画、彫刻、音楽、さらに最近ではコンピュータなど、人間が築いてきた文化・歴史、そのあり方を幅広く深く考える学問を目指しています。学科名を「人文学科」としていること、日本学・演劇学などユニークな専修を揃えていることも、その精神の表れです。前世紀から積み残した課題の解決が迫られている21世紀は、人間の叡知が改めて問われる時代です。今こそ、先人たちの知に学ぶことが必要なのです。人間が生み出すあらゆる文化を見つめ直す文学部共通概説人文基礎学歴史文化学地域文化学言語基礎学文学表現学芸術文化学哲学・思想文化学倫理学中国哲学インド哲学日本史学東洋史学西洋史学考古学日本学人文地理学日本語学日本文学・国語学比較文学中国文学英米文学・英語学ドイツ文学フランス文学美学・文芸学音楽学・演劇学美術史学学科目専修学部紹介入学定員 165人人文学科18

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