電子通信システム工学講座複素解析・フーリエ解析電気電子工学科 専門科目カ−ノキュラム専門基礎科目専門共通科目・専門科目1年次2年次3年次4年次前期後期前期後期前期後期前期後期必修科目同時に履修する必要のある科目専門科目専門共通科目専門基礎科目研究分野選択科目卒業研究2電子デバイス工学講座パワーエレクトロニクス分野デバイス回路分野機能材料分野創発デバイス分野電子回路2電気回路2電気電子回路設計電気回路1電気回路1演習計測工学微分方程式論線形代数2ベクトル解析確率・統計学線形代数1技術英語技術者倫理電気電子工学実験2電気電子工学実験1電気電子工学実験3プレゼンテーション演習電気電子工学概論卒業研究1電波・電気通信法規論理回路コンピュータ基礎応用数値解析信号処理工学基礎数値解析スペクトル解析プログラミング2プログラミング演習1プログラミング1センサ工学半導体基礎集積回路工学パワーエレクトロニクス応用電子物性半導体素子工学パワーエレクトロニクス基礎電子材料電波工学通信方式応用制御工学基礎制御工学電磁気学2ネットワーク工学光波工学高周波電磁波工学光波応用分野電磁波応用分野システム制御分野■[基礎] 数学・計測工学■[各分野共通] データ処理工学■[各分野共通] 電気・電子回路■ゼミ・演習・キャリア形成■電子デバイス工学■電子通信システム工学電子回路1トピックゼミ電磁気学1社会人として広い視野を有し、高度情報社会における技術者の役割と社会的責務と重要性を理解する技術者の育成1.社会、文化、自然、環境についての理解を深め、さまざまな角度からものを見て自由に主体的に考えることができるようになること。2.異なる文化や考え方を理解し、それによって技術者の社会的責務を理解する能力を養うこと。3.技術者として仕事をするときミスや事故が起こり得ることを理解するとともに、それらが社会におよぼす損害を可能な限り減らす方法を考えることができるようになること。4.技術の進歩のプラスの面(例えば便利さの向上)とマイナスの面(例えば自然を破壊する恐れ)の両面を考えることができるようになること。電気電子工学の基礎となる物理学、数学など自然科学の基本法則を理解した技術者の育成1.微分積分、線形代数、確率・統計などの数学と電磁気学などの物理学を土台として電子、通信、情報の基盤となる自然科学の知識を習得すること。2.物理実験を行うことにより、実際の現象を通して知識の理解を深めるとともに、報告書の書き方などを学ぶこと。電気電子工学分野の幅広い知識と専門知識を有し、この分野で指導的な職責を果たせる技術者の育成1.電気・電子回路、電子部品、情報通信、システム制御の基礎となる知識を習得すること。2.電子デバイスの中で利用されるさまざまな電気現象を正しく理解できること。3.電気・電子回路、電子部品、情報通信、システム制御、計算機プログラミングについて実験・演習を行い、それらの動作原理や実験手法を体得すること。4.コンピュータがさまざまな情報を表現し、処理する基礎原理を講義とプログラミングの演習を通して体得すること。5.演習を通じて実践的能力と継続して学習する能力を身につけること。論理的思考能力を高め、問題解決や研究課題の遂行を合理的に推進できる技術者の育成1.各種の文献、資料、インターネットなどを効果的に活用して、必要な知識・情報を得る能力を養うこと。また、教員、大学院生、ほかの学生などの協力を得て、必要な知識・技術を身につけること。2.利用可能な機器・資材、自分自身の能力、期日など課題遂行の制約になる条件を把握できること。また、その制約条件の下で、課題を解決するための計画を作り、それを実行できる能力を養うこと。3.電気電子工学のある専門的内容について、同じ分野の技術者に的確に説明できるようになることや、そのために必要な資料が作成できること。4.大学で学習したこと全般をもとにして、卒業研究で行ったことを首尾一貫した卒業論文としてまとめること。コミュニケーション能力を磨き、社会および地域から要請される問題を自主的・合理的に処理できる技術者の育成1.専門および一般的なテーマについて他人と意見の交換ができ、他人の考えを理解することと、自分の考えを理解してもらうことの両方をバランス良くできるようになること。2.外国語を学び、国際的なコミュニケーション能力の基礎を身につけること。3.社会および地域において電気電子工学に要求される課題を理解することや、一つ以上の課題に取り組み、解決策を構想・設計できるようになること。 電気電子工学科の学習・教育目標Department of Electrical and Electronic Engineering24
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