埼玉大学 平成30年度入学者選抜に関する要項
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ける適性のある人を積極的に受け入れます。多様な入学者を受け入れるため、それぞれの条件を考慮して以下のような複数の入学試験を実施します。(1)一般入試(前期日程)・高等学校における課外活動・学習状況等を記載した出身学校長作成の「調査書」を選抜の基礎資料とします。・基礎的な知識および思考力を調べるために大学入試センター試験を課します。・表現力、主体性を総合的に調べるために、小論文を課します。・4学科では、専門教育の基礎として必要な学力を調べるために、数学の教科についての試験を課します。・1学科では、専門基礎知識、理解力、論理的思考力を総合的に調べるために、総合問題を課します。(2)一般入試(後期日程)・高等学校における課外活動・学習状況等を記載した出身学校長作成の「調査書」を選抜の基礎資料とします。・基礎的な知識および思考力を調べるために大学入試センター試験を課します。・専門教育の基礎として必要な知識、および理解力、論理的思考力、表現力を調べるために、数学と理科の教科についての試験を課します。(3)アドミッション・オフィス入試・埼玉大学の授業を受講させ、授業時に出題される課題に対するレポート、授業終了時に行われる小テストを課します。レポートや小テストでは、高等学校において身につけた知識と、授業内容に対する理解力および文章表現力を確認します。・面接を課します。面接では、数学・英語の基礎学力に加えて、プレゼンテーション及びコミュニケーション能力ならびに主体性を評価します。・選抜は、高等学校における学習状況を記載した出身学校長作成の「調査書」、「志望の理由」、毎回の講義終了時の小テスト、課題に対するレポート及び面接により総合的に行います。(4)推薦入試・高等学校における学習状況を記載した出身学校長作成の「推薦書」・「調査書」と「志望の理由」を選抜の基礎資料とします。・面接を課します。面接では、表現力、コミュニケーション能力、主体性、多様性を重視します。・数学、英語、理科の基礎知識と思考力を検査するために大学入試センター試験を課します。・小論文を課します。小論文では理解力、論理的な思考力や表現力などを評価します。(5)帰国子女入試・出身学校における課外活動・学習状況等を記載した出身学校長作成の「成績証明書等」などの出願時に提出された資料を面接の際に活用し、総合的判断に用います。・専門教育の基礎として必要な学力を調べるために、数学の教科についての試験を課します。・面接を課します。面接では、理解力、論理的思考力、主体性、表現力、及び一般的学力(高等学校卒業レベル)と語学力を確認します。(6)私費外国人留学生入試・出身学校における学習状況等を記載した出身学校長作成の「修了証明書及び成績証明書等」などの出願時に提出された資料を面接の際に活用し、総合的判断に用います。・基礎的な学力を調べるために「日本留学試験」(日本語、数学、理科)を課します。・3学科では、専門教育の基礎として必要な学力を調べるために、数学の教科についての試験を課します。・面接を課します。面接では、理解力、論理的思考力、主体性、表現力、及び一般的学力(高等学校卒業レベル)と語学力を確認します。-13-

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