埼玉大学 平成30年度入学者選抜に関する要項
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C実技検査音楽実技教育学部学校教育教員養成課程小学校コース実技系音楽分野及び中学校コース芸術専修音楽分野を志望する者検査項目【前期日程】次のA)、B)、C)を全員が受験する。なお、「音楽実技検査に関する調書」を出願書類と同時に提出すること。A)声楽:次の歌曲の中から、任意の1曲を選び原語・暗譜で歌う。・F.ドゥランテ(Durante)作曲:Vergin,tuttoamor(ニ短調、ハ短調、ロ短調)・A.スカルラッティ(Scarlatti)作曲:Sentonelcore(ヘ短調、ホ短調、ニ短調)・V.ベッリーニ(Bellini)作曲:Vagaluna,cheinargenti(変イ長調)・S.ドナウディ(Donaudy)作曲:Odelmioamatoben(変イ長調)・平井康三郎作曲:平城山(ト短調)・越谷達之助作曲:初恋(変ホ長調)〔注〕①「音楽実技検査に関する調書」の所定の欄に選んだ曲名及び歌唱する調を記入すること。提出された曲及び調の変更は認めない。②それぞれの歌曲について、()内に示した調の楽譜は本学で用意する。楽譜提出の必要はない。上記以外の調で歌うことを希望する場合は、伴奏者用としてその調の楽譜を出願書類と同時に提出すること。提出された楽譜は返却しない。③伴奏者は、本学で用意する。④演奏を途中で打ち切ることがある。B)器楽:次の1または2のどちらか1つを選択して受験する。ただし2の場合は、イとロの両方を受験すること。1.次の作曲家のピアノソナタの中から任意の楽章(複数でもよい)を暗譜で演奏する。複数の楽章を演奏する場合は、同一の作品から選ぶこと。演奏時間は3分以上とする。(繰り返しは省略。ただし、ダ・カーポは行うこと。)・J.ハイドン・W.A.モーツァルト・L.vanべートーヴェン2.次のイとロの両方を受験する。(特にイは、受験する楽器によって課題が異なるので注意すること。)イ.次の楽器の中から1つを選び、下記の指示に従って演奏する。(音階以外は視奏も可。繰り返しは省略。)フルート、リコーダー、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォン、ホルン、トランペッ卜、トロンボーン、チューバ、ユーフォニアム、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス【管楽器で受験する者】フルートで受験する者は、次の〈課題1〉と〈課題2〉を演奏する。フルート以外の管楽器で受験する者は、〈課題1〉と〈課題3〉を演奏する。〈課題1〉(管楽器共通)任意の1つの長調、または短調の音階を2オクターヴ演奏する。(上行形と下行形を続けて暗譜で演奏する。テンポ、リズム、アーティキュレーションは自由。短調の場合は和声的短音階とする。)〈課題2〉(フルートで受験する者のみ)E.ケーラー:「35の練習曲」op.33の第1巻(15EasyExercises)及び第2巻(12MediumDifficultExercises)(版は指定しない)の中から任意の曲、または同程度の練習曲、独奏曲を選び4分以上8分程度まで演奏する。(曲数は問わない。)〈課題3〉(フルート以外の管楽器で受験する者のみ)任意の独奏曲を選び4分以上8分程度まで演奏する。(曲数は問わない。)【弦楽器で受験する者】任意の独奏曲を選び4分以上8分程度まで演奏する。(曲数は問わない。)ロ.J.S.バッハ:「2声のインヴェンション」より任意の1曲をピアノで演奏する。(繰り返しは省略。暗譜とする。)〔注〕①伴奏はつけない。②演奏する曲の楽譜を出願書類と同時に提出すること。(ピアノ及び音階の楽譜の提出は不要。提出された楽譜は返却しない。)③ピアノ以外の楽器は、志願者各自が持参すること。④演奏する箇所を指定することがある。⑤複数曲提出した場合は、「音楽実技検査に関する調書」に記入した曲順通りに演奏すること。なお、演奏する曲目を指定することがある。⑥演奏を途中で打ち切ることがある。-41-

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