埼玉大学 平成30年度入学者選抜に関する要項
57/74

音楽実技検査について教育学部学校教育教員養成課程小学校コース(音楽教育に関心を持つ者)及び中学校コース芸術専修音楽分野を志望する者検査項目次のA)、B)を全員が受験する。なお、「音楽実技検査に関する調書」を出願書類と同時に提出すること。A)次のイとロの両方を受験する。イ.次の3つの歌の中から任意の1曲を選び、ピアノ伴奏つき楽譜(例えば市販されている楽譜、自作の伴奏をつけた手書きの楽譜など)を用いて、自分でピアノ伴奏を弾きながら歌う。楽譜を見てもよい。調は自由。・ふじ山(あたまをくものうえにだし・・・)文部省唱歌2番まで歌う。・とんび(とべとべとんびそらたかく・・・)梁田貞作曲2番まで歌う。・スキーの歌(かがやくひのかげはゆるのやま・・・)文部省唱歌2番まで歌う。・ふるさと(うさぎおいしかのやま・・・)文部省唱歌2番まで歌う。〔注〕当日用いる伴奏つき楽譜(手書きでも可)を、出願書類と同時に提出すること。提出の際、1頁がA4縦のサイズになるようにすること。製本しないこと。(提出された楽譜は返却しない。)ロ.「ハノンピアノ教本」の№39より、検査当日指定される、同一調号の長調と短調の音階を暗譜で演奏する。ただし、調号が♯3つまで、♭3つまでの調とする。繰り返しは省略。短調は、和声的短音階の後、続けて旋律的短音階を弾き、カデンツ(終止形)を付ける。速度は、♩=60以上とする。B)次の1または2のどちらか1つを選択して受験する。1.声楽5分以上10分程度までの任意の独唱曲を原語・暗譜で歌う。(曲数は問わない。オペラ、オラトリオの曲は原調とする。)2.器楽次の楽器の中から1つを選び、5分以上10分程度までの任意の独奏曲を演奏する。(曲数は問わない。ピアノは暗譜とする。)ピアノソナタの楽章を複数演奏する場合は、同一の作品から選ぶこと。ピアノ、フルート、リコーダー、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォン、ホルン、トランペッ卜、トロンボーン、チューバ、ユーフォニアム、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス〔注〕①上記の1、2とも、伴奏の有無は自由とするが、本学では伴奏者を用意しないので、必要とする場合は、志願者各自で伴奏者を同伴すること。ただし、本学在学生及び教職員は除くこと。②上記の1、2とも、演奏する曲の楽譜を出願書類と同時に提出すること。提出の際、1頁がA4縦のサイズになるようにすること。製本しないこと。(提出された楽譜は返却しない。)③ピアノ以外の楽器は、志願者各自が持参すること。④上記の1、2とも、繰り返しは省略。ただし、ダ・カーポは行うこと。⑤演奏する箇所を指定することがある。⑥複数曲提出した場合は、「音楽実技検査に関する調書」に記入した曲順通りに演奏すること。なお、演奏する曲目を指定することがある。⑦5分以内であっても演奏を途中で打ち切ることがある。-54-

元のページ  ../index.html#57

このブックを見る