埼玉大学 教育学部 2018
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■ 専任教員坂西 友秀 社会心理学澤崎 俊之 学校臨床心理学 アサーション馬場 久志 教授学習心理学 学校心理学堀田 香織 発達臨床心理学 家族と学校萩生田伸子 心理データ解析 教育評価清水 由紀 発達心理学 比較文化舩橋 一男 生活指導 子ども研究岩川 直樹 学習臨床 人権教育宇佐見香代 生活科・総合学習磯田三津子 教材開発 多文化教育野村 泰朗 教育工学 情報教育■ 主な授業科目 ■学校教育教員養成課程心理・教育実践学専修子どもの成長と教育実践の事実に寄り添いながら、未来への可能性を語り合う小学校コース発達心理学概論、教授学習心理学概論、教育評価概論、社会心理学概論、臨床心理学概論、カウンセリング概論 他教育における臨床の知、教材づくりと授業展開、学校・地域とカリキュラム編成、教師の成長と教師教育、メディアと学習支援 他教育問題は、国民全体の関心事です。学校では、日々新たな課題が提起される一方、豊かな教育実践が蓄積されています。今、学校には、学級崩壊、いじめ、学習意欲の低下など、深刻な状況に置かれている子どもたちがいます。私たちの研究は、こういった現代の学校における教育実践のありかた、子ども同士の関わり合い、人間としての発達を見据えながら行われています。本専修における学生たちの学習と研究は、子どもを理解し、子どもの成長に寄り添い、教育現場の事実と対話することを通して行われていきます。たとえば、学校にでかけて、教師と子どもが作り出す教育実践の豊かな様相を見つめながら、教育実践の在り方について考えていきます。そして、子どもの発達、学習、人間関係や社会関係、人間形成など様々な側面から子ども理解を深めていきます。心理・教育実践学専修は、教育心理カウンセリング専修と学校教育臨床専修を統合し、2015年度に誕生した新しい専修で、「心理学」と「教育実践学」の二つの学習・研究領域が設定されています。本専修では、日々、生成される教育の実際に参加しながら、子ども理解の新たな在り方について追及することができます。あなたも、私たちの、私たちがつながる教育現場と子どもの革新的な実践と研究の「学びの道づれ」になりませんか。南三陸町の中学校で出前授業仮設住宅で地域の方と交流秩父合宿で自然合宿仲間と創る模擬授業心理学実験でのデータ処理箱庭のある面接室12

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