埼玉大学 工学部 2018
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Educational and Research Facilities16Educational and Research Facilities 情報メディア基盤センンターは、学内基幹情報ネットワークおよび情報メディア教育用のPC端末教室を管理運用しています。 さらに、全学の教育・研究・運営に資するため、学内無線LAN、電子メール、学内クラウドといった各種情報関連サービスを提供しています。 詳しくは、当センターのホームページをご覧ください。http://www.itc.saitama-u.ac.jp/ 図書館は、図書・雑誌の他、CD-ROM、DVDなどの資料を備える一方、電子ジャーナル、e-Book、データベース等の電子リソースも積極的に導入し、教育・研究に必要な情報を提供しています。詳しくは、図書館のホームページをご覧ください。 レジリエント社会とは、大きな自然災害等が起こったとしても、被害を最小限に抑え、すぐに復旧して、人々がこれまでと同じ生活が出来るようにする社会です。我が国はこれまで、大規模な自然災害により、甚大な人的、物的被害を被ってきました。2011年に起きた東日本大震災で津波による甚大な被害は記憶に新しく、現在も復旧・復興活動が行われています。災害に強く、いち早く復旧できる社会を構築するためには、強靱な社会基盤施設(ハード)と防災活動などによる対応(ソフト)が必要です。このためには、従来の工学分野だけではなく、人文社会系分野の協力が欠かせません。当センターは、2014年に設置された研究センターで、以下の3つの分野において、研究・開発を行っています。【インフラ強靭化部門】・ 劣化したプレストレストコンクリート橋に関する研究・ 更新用プレキャスト壁高欄の開発・ 橋梁の維持管理のためのロード・レーティング手法の開発【防災・環境部門】・ 都市のレジリエンスを高めるプログラマブルストラクチャの研究開発・ 海岸防災林の津波減災機能を発揮させる林帯整備に関する研究・ 岩盤斜面の大規模崩壊現象の発生プロセスの解明と評価手法の開発【文理融合(ソフト的対応)部門】・ 河川氾濫詳細被害情報を活用した災害時のコミュニティバス活用方策の研究開発 詳しくは、レジリエント社会研究センターのホームページをご覧ください。http://iirs.saitama-u.ac.jp/レジリエント社会研究センター情報メディア基盤センター図書館■レファレンス・サービス利用案内、必要な資料の紹介、調査や資料を探すための支援■他の図書館との相互協力本学が所蔵していない資料に関する他機関からの現物貸借・文献複写■国際交流サービス館内の国際交流コモンズにおける留学生や海外へ留学する人向けの情報提供■ネットワークサービス電子ジャーナル、e-Book、データベース等の電子リソース利用開館日授業期間開館時間休業期間月曜から金曜土曜・日曜・祝日9時~17時休館9時~17時9時~21時30分区 分貸出冊数/期間学 生10冊/2週間卒論等作成用特別貸出20冊/4週間▲書庫▲情報端末▲PC端末教室▲基幹情報ネットワーク装置■図書館のご案内図書館を利用される際は、必ず学生証をご持参ください。http://home.lib.saitama-u.ac.jp/▲プレキャスト壁高欄の実物大載荷実験▲熊本地震(平成28年)における 建物被害▲水害を想定したバスによる 避難実験の様子

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