埼玉大学 2018 SAIDAI GUIDE
11/48

地盤地圏、構造材料、地震防災、交通計画、環境工学などをベースに、地球環境の維持、発展的な国土形成、自然災害への対策、安全・安心・快適な生活基盤の創出に異分野協働で取り組める、リーダーシップを兼ね備えた建設系技術者を育成します。物理化学、無機化学、有機化学、分析化学、材料化学、高分子化学、プロセス化学、生命化学、環境化学などをベースに、エネルギー・環境問題の解決、付加価値の高い物質・材料・医薬品などの創製、より進化した化学技術の開発に貢献できる人材を育成します。計算機科学、数理情報、プログラミングなどの情報系基礎、データベース・知識処理、デジタル信号処理、知的センシング、情報通信ネットワーク、イメージサイエンス、データサイエンス、人工知能などの最新の情報通信技術を身につけ、情報化社会の発展に貢献できる人材を育成します。電力エネルギー、超伝導、半導体デバイス、ナノ材料、光・電磁波、情報通信、デジタルシステム、計測システム、機器制御、ロボティクスなど幅広い内容について基礎から最先端技術を身につけ、電気電子工学、応用物理を通じて未来に向けて新たな技術を開発することができる人材を育成します。自動車、航空宇宙、重電、家電、ロボット、福祉機器、精密機器など生活を支えるあらゆる産業の基盤となる機械系技術を身につけ、要素技術の統合・システム化・産業化に異分野協働で取り組める能力・リーダーシップを兼ね備えた技術者を育成します。動物、植物、微生物を含むすべての生物は、遺伝子、細胞、組織・器官、個体の各レベルで精巧に制御されています。このような生命現象の制御機構の解明を目指します。分子生物学は分子レベルで生命現象を理解する学問です。DNAにコードされた生物の全遺伝子情報(ゲノム情報)にもとづき、細胞を構成する分子の構造と機能を明らかにすることから、生命の仕組みを追求しています。分子を組織的に集合させて新しい機能をもつ物質をつくったり、変わった反応を起こす物質を調べるなど、これまでにない手法で最先端の実験機器や理論を用いた基礎的研究を進めています。ミクロな素粒子や身近に存在する様々な物質、更には宇宙までをも対象として、自然の成り立ちや自然が示す法則性を探究します。自然現象や社会現象における数量や図形について、時を超え場所に寄らず「ドコデモ」活用される普遍的な法則や真理を追究します。医学・健康科学および教育科学に関する専門教育を通じて、児童・生徒の健康問題に関する優れた指導力と学校保健活動をリードするための高度な専門性を備えた養護教諭を養成します。教職専門科目や教員になる上で身につけておくべき知識やスキルを得るための教職キャリア科目、それに各コース、専修、分野の専門科目を学び、高度な教育実践力を備えた教員を養成します。経済、経営、会計、環境問題、都市問題、社会福祉、政治、法律など、社会にかかわる知識を幅広く学び、メジャー制により専門的知識や問題発見・解決能力をしっかり身につけることができます。人間・社会・文化を洞察する力を養い、現代の文化と社会の諸問題に適切に対処、展望していける人材を育成します。学部詳細ページ学びの概要教養学部 P.11経済学部 P.15教育学部 P.19理学部 P.23工学部 P.27※男女比率・在学生は平成28年5月1日現在(工学部は学部の合計)SAITAMA UNIVERSITY GUIDE 2018 │ 10

元のページ  ../index.html#11

このブックを見る