埼玉大学 2018 SAIDAI GUIDE
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専門基礎科目に続いて、さらに各分野の専門科目を修得し、専門分野としての知識を身につけます。また、実験・演習を通じて、実験や研究の技術・考え方を身につけます。各学科で開設されている英語を重点とした科目では、専門英語の知識とスキルを身につけると共に、各専門分野でのプレゼンテーション・コミュニケーション能力を高めます。各学科の専門科目全学科共通の専門基礎科目として基礎的入門的な科目群を選択受講し、各学科の専門科目を理解するのに必要な基礎知識を修得します。また、専門以外の関連分野・興味を持つ分野の講義をも修得して、広い理学的教養を身につけます。専門以外の分野の単位を、2年次以降も集中的に取得して「副専攻」の認定を得ることもできます。理工系基礎教育科目専門基礎科目各自が希望する専門の研究室に所属して一つの課題に取り組み、結果を出し、さらに考察を進めていく方法について個別に指導を受けます。また、研究報告書や論文の書き方、学会発表の仕方についての基礎訓練も行います。卒業研究理工系基礎教育科目英語スキル教育科目群、外国語科目群外国語科目人文学科目群、社会科学科目群、情報科目群、市民教育科目群、自然科学科目群、テーマ科目群基盤科目数学系、物理系、化学系、理工共通系、生物系の科目専門基礎科目現代物理学の展開、地学概論、基礎物理学実験、化学実験、生物学実験、地学実験、科学史、科学哲学、HiSEP科目、インターンシップ数学科解析概論、線形代数学、現代数学演習、集合と位相、複素関数論、代数学、幾何学、解析学、確率、計算機概論、数値計算物理学科力学、電磁気学、熱力学、相対論、物理数学、物理実験学、量子力学、統計力学、固体物理学、量子物性学、素粒子物理学、原子核物理学、宇宙物理学、物理学演習、物理学実験基礎化学科基礎化学物理、物理化学、無機化学、分析化学、有機化学、有機機器分析、英語化学文献講読、化学演習、化学基礎実験、合成・解析化学実験、現代の化学分子生物学科タンパク質生化学、糖質生化学、エネルギー代謝、遺伝情報発現、ゲノム生物学、酵素学、分子細胞学、植物分子生理学、基礎生化学実験、基礎生物学実験、分子生物科学実験生体制御学科遺伝学、発生生物学、内分泌学、調節生理学、微生物学、細胞機能学、形態形成学、野外実習、遺伝学実験、発生情報学実験、調節生理学実験、細胞機能学実験、植物形態・生理学実験、臨海実習卒業研究学修の流れ専 門 科 目外国語科目や基盤科目では幅広い教養を身につけます。また、理工系基礎教育科目、専門基礎科目では学部横断的な知識を学ぶとともに、専門科目を学ぶための基礎を修得します。専門科目では、学科ごとに固有の専門分野に関する講義・実験・演習を履修します。各分野の専門科目も専門性が高くなります。実験・演習では、基本的な技術や研究に必要な考え方などを身につけるとともに、プレゼンテーション能力も磨きます。研究室に所属して、専門分野に関する深い知識を修得するとともに、その知識を活用し自らの力で課題を解決する卒業研究を行います。1年次2年次3年次4年次4年間のカリキュラム科目紹介専門科目の欄では、5つの学科で開設する科目の一部を紹介しています。理学部独自の特別教育プログラムとして理学分野を横断的に学び、学習・研究意欲をさらに高め、プレゼンテーション・データ解析スキルを学び、早期研究活動・短期研修活動などを通して、「研究者の芽」を育むことを目的としています。また外国人教員や映像ライブラリーによる英語セミナーの開講、科学コミュニケーションスキルを育成するアウトリーチ活動など、理学部教育の中で国際性と社会性を学ぶ機会を提供します。HiSEP科目ハイグレード理数教育プログラム25 │ SAITAMA UNIVERSITY GUIDE 2018

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