埼玉大学 2018 SAIDAI GUIDE
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 埼玉大学のあるさいたま市は、128万以上の人が生活する首都圏の中核都市です。都市としての優れた機能を有する一方、豊かな自然を多く残し、都市と自然とがバランス良く融合する理想的な環境を整えています。また、2020年のオリンピックでバスケットボール、サッカーの会場となることが決定しています。今後ますます発展していくさいたま市の魅力をいくつかご紹介します。浦和は埼玉県師範学校(本学教育学部の前身)が開設されことにより、教育の中心地となったことから、文教都市のイメージが定着しています。また、Jリーグ「浦和レッドダイヤモンズ」のホームタウンとして賑わい、そのエンブレムには県のサッカー発祥の地として埼玉県師範学校校舎の「鳳翔閣」が描かれています。エリアガイド浦 和 Urawa埼玉スタジアム2〇〇2鳳翔閣(さいたま市立浦和博物館)2埼大通りケヤキ並木/北浦和駅から延びる並木道は全長17kmの「日本一長いケヤキ並木」です。その一部、大学周辺の道は「埼大通り」と呼ばれ、地域の人々に親しまれています。埼玉大学キャンパス周辺 Saitama University / Surrounding of campus1官公庁、民間企業、商業施設が集まるさいたま新都心周辺は、さいたまスーパーアリーナを中心に多くのイベントが開催されています。創造性あふれる活気のある新しい街で、様々なイベントに参画して、地域と社会に深く関わりながら、自らを大きく成長させましょう。さいたま新都心 Saitama-shintoshinけやきひろばのイルミネーションさいたまクリテリウム by ツール・ド・フランス3大宮は古くは氷川神社の門前町、中山道の酒場町、明治以降は鉄道の街として発展しました。現在も5つの新幹線が停車するなど交通の要衝として賑わいをみせています。また日本の伝統文化である盆栽の聖地としても知られ、毎年世界各国の盆栽愛好家が訪れています大 宮 Omiya 大宮盆栽村武蔵一宮氷川神社「桜門」4江戸時代より城下町として栄えた岩槻。人形の街として全国に知られ、人形づくりの工房見学や制作体験もできます。受け継がれる技を体験し、「ものづくり」の楽しさ、厳しさ、大切さを学ぶことができます。岩 槻 Iwatsuki岩槻人形岩槻城址公園の夜桜5埼玉大学キャンパス/埼玉大学は1963年のキャンパス統合計画により、現在の桜区下大久保に移転しました。今では『市民が選んださいたま百景』にも登場し「緑あふれる埼玉大学」として紹介され、四季折々の変化を楽しめるキャンパスとなっています。資料提供:(公社)さいたま観光国際協会45 │ SAITAMA UNIVERSITY GUIDE 2018

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