埼玉大学 2018 SAIDAI GUIDE
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埼玉大学としての個性化先端産業国際ラボで産学官連携イノベーションを創出埼玉大学は産学官金による研究・開発や事業化などを目指し、地域社会・世界とのインターフェースとして、2016年に先端産業国際ラボラトリーを設置しました。埼玉県が進める医療イノベーション、ロボット、新エネルギー分野での先端産業創造プロジェクトにも大いに貢献しています。ヘルスケア・イノベーション研究ユニット健康管理や生活の質を向上させるため、生体情報計測や生活支援装置の研究・開発を目指します。そして遠隔医療やヘルスケア支援のためのIoT技術、人に優しい機器設計のためのヒューマン・インターフェイス技術などについて研究・開発を行い、先進ヘルスケア分野の高度化に貢献しています。運転環境下における非侵襲生体情報計測および安全運転支援システム光脳機能計測による oxy-Hb 変化と眠気レベルの時間推移Z-scoreSleepiness Levelメディカル・イノベーション研究ユニット独自の次世代抗体スクリーニング技術、蛍光発光技術、クラスター化技術を用いて、感染症やがんの診断薬の開発を行っています。シロール基修飾したペプチドアプタマーによりウイルスを液体中で迅速に検出することや、一粒子蛍光検出装置を用いて高感度に検出することが可能になりました。SAITAMA UNIVERSITY GUIDE 2018 │ 6

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