平成30年度 滋賀大学大学院 経済学研究科の案内
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B) ビジネス・アドミニストレーション系 実践的応用力の養成を強く意識しながら,ビジネスの主要分野についての専門的知識を包括的に提供します。さらに,歴史的な視点をも培い,鋭い発想力とスケールの大きな洞察力を兼ね備えてビジネスの創造的発展に寄与できる専門職業人の養成を目指します。履修モデル提供する知識領域経営組織論,経営戦略論,人材マネジメント論,組織行動論,技術マネジメント論,情報経営論,情報経済論,産業経済論,管理会計,行動科学,社会システムなど 経営戦略論,マーケティング論,マーケティング戦略論,消費者心理学,行動科学,情報経営論,情報経済論,ハードウェアシステム論,情報処理論,外国経営史,商事法,経営工学,産業経済論,地域経済創発論など 授業科目(展開科目等)② マーケティング  モデル① 戦略的  マネジメントモデル顧客志向のマーケティング戦略マーケティングの実施プロセス経営戦略論,技術マネジメント論,マーケティング論,原価計算論,ハードウェアシステム論,情報経営論,情報経済論,オペレーションズ・リサーチ,経済社会学,環境経済学,管理会計,経営情報システム論,情報処理論など ③ 技術経営モデル経営戦略論,経営組織論,マーケティング論,人材マネジメント論,技術マネジメント論,日本経営史,管理会計,消費者心理学,実践的経営管理論,経済法,税法など ④ 起業家モデル企業の立ち上げ既存企業における新事業開発マーケティング論,経営戦略論,会計学,財務会計,管理会計,原価計算論,国際会計,証券分析とポートフォリオ・マネジメント特講,統計学,計量経済学,ミクロ経済学など ⑤ 企業分析モデルデータサイエンス実務基礎,データサイエンス実務応用,医療統計学基礎,医療統計学応用,多変量解析概論,質的データ解析概論,時系列解析概論,統計コンサルティング,Academic Writing,標本調査法,多変量解析方法論,機械学習,人工知能論,社会調査法など⑨ データサイエンス  モデル医療統計,ビジネス統計などのデータサイエンスの応用に必要な専門的知識・スキル現代企業の戦略的マネジメント履修モデル提供する知識領域データサイエンス実務基礎,データサイエンス実務応用,医療統計学基礎,医療統計学応用,多変量解析概論,質的データ解析概論,時系列解析概論,統計コンサルティング,Academic Writing,標本調査法,多変量解析方法論,機械学習,人工知能論,社会調査法など授業科目(展開科目等)⑥ データサイエンス  モデル医療統計,ビジネス統計などのデータサイエンスの応用に必要な専門的知識・スキル技術経営(MOT)の基礎研究開発,製品開発や情報・流通・物流システムの設計・構築財務経理のエキスパートの養成企業の戦略分析,会計分析,財務分析,将来性分析を統合し,企業価値評価の手法を習得 国際金融論,ファイナンス,証券市場論,保険・リスクマネジメント,財務会計,国際会計など ⑥ 金融専門  人材養成モデル金融界,もしくは企業の財務分野で求められる実践的な金融知識証券市場論,保険・リスクマネジメント,信用リスク・マネジメント,ファイナンス数学,経営工学など ⑦ 金融リスク  マネジメントモデル金融リスクマネジメントに必要な専門的知識・スキル税法特講Ⅰ・Ⅱ,租税論特講Ⅰ・Ⅱ,税法総論,税法各論,財政学特講Ⅰ・Ⅱ,比較地方財政論特講,財政学総論,租税システム,憲法,民法特講Ⅰ・Ⅱ,会社法特講Ⅰ・Ⅱ,財務会計特講Ⅰ・Ⅱ,会計理論特講,財務会計総論Ⅰ・Ⅱ,上級財務会計Ⅰなど⑧ 税理士モデル税理士など税務のプロとしての高度な専門的・実践的知識の習得平成29年5月現在

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