平成30年度 滋賀大学大学院 経済学研究科の案内
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目的と特色18名18名6名 本研究科は,「研究者」を養成するのみでなく,グローバルな視点と高度な専門能力を持つ経済人,すなわち「高度専門職業人」を養成することをも目的としています。 そのため,国立大学最大規模を誇る経済学部(経済学科,ファイナンス学科,企業経営学科,会計情報学科,社会システム学科の5学科構成)という母体の特質をフルに活用し,大学院教育を行います。多様で豊富なカリキュラムと,課題に対して多面的なアプローチを提供することが可能となっています。 より効果的な教育を行うため,博士前期課程の各専攻は2つのコースを有します。ひとつは,高度専門職業人の養成を目指したプロフェッショナル・コースです。同コースは,その中にビジネス・アドミニストレーション系履修モデルと公共政策系履修モデルを備え,戦略的マネジメントやマーケティングの専門家,起業家の育成から,戦略思考を有した地方行政のプロフェッショナルの養成まで,多彩な高度専門職業人の養成に対応しています。もうひとつが,研究者を目指す方や,アカデミックな目で現職務を見直し自分の進む道を再確認したい方,そして実務経験を総括し生涯の知的満足を満たしたい方などを対象としたリサーチ・コースです。アカデミックなアプローチを通じて培われる能力を高度専門職業人として生かしたいという方にも適しています。 これらのコースを充実したものにするため,他大学院では見られない80名もの専任教員を本研究科に配し,きめ細かく演習指導を行うと共に,主指導教員と協力して研究生活を支援する副指導教員制度を敷くなど,手厚い研究支援体制を組んでいます。本研究科が立地する滋賀県彦根市の豊かな自然と生活しやすい環境とあいまって,充実した学生生活が送れるものと確信しています。

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