平成30年度 滋賀大学大学院 経済学研究科の案内
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教育理念 等滋賀大学経済学部は,建学の精神「士魂商才」(相互扶助・社会奉仕の精神をもつ商業的技術の専門家)を現代に継承し,教育理念として「国際的な視野を持ち,環境に配慮しつつ地域社会にも貢献できる,個性ある専門職業人の養成(グローバル・スペシャリストの養成)」を掲げ,「3つの識『意識,知識,見識』(問題意識,専門知識,規範意識)の涵養とそれを基礎にした問題探求能力の育成」をモットーにしています。この教育理念を大学院経済学研究科に具体化し,博士前期課程(経済学専攻,経営学専攻,グローバル・ファイナンス専攻)は,グローバル・スペシャリス卜として,経済学や経営学に関する高度な専門知識を備える経済人と研究者の養成を目的としています。アドミッション・ポリシー経済や経営への関心とその基礎的知識をもち,大学院において特定分野の研究を通じて高度な専門知識とその実践的応用能力を身につけ,修了後,関連分野において指導的役割を果たすことを希望する学生を求めています。ディプロマ・ポリシー大学院経済学研究科博士前期課程は,経済学専攻,グローバル・ファイナンス専攻,経営学専攻からなり,下記に示すいずれかの条件を満たした者に修士(経済学,ファイナンス,経営学)の学位を授与します。1.経済学,金融・ファイナンス,経営学等に関する最新の専門的知識を修得していること。2.専門知識を基盤に,問題を探究し,解決できる能力を有していること。3.高度専門職業人として,民間企業および地方公共団体で指導的役割を果たしたり,税理士や研究者として活躍できたりする能力を有していること。4.留学生においては帰国後,政府機関や民間企業において指導的役割を果たす能力を有していること。5.研究者を目指す者は,博士後期課程へ進学するための素養を有していること。カリキュラム・ポリシー大学院経済学研究科では,ディプロマ・ポリシーに基づき,経済学や金融・ファイナンス,経営学等に関する高度な専門知識を備える経済人と研究者の養成を行います。 より効果的な教育を行うため,博士前期課程の各専攻は2つのコースを有します。ひとつは,高度専門職業人の養成を目指したプロフェッショナル・コースです。もうひとつが,研究者を目指す方やアカデミックな目で現職務を見直し自分の進む道を再確認したい方,そして実務経験を総括し生涯の知的欲求を満たしたい方などを対象としたリサーチ・コースです。各専攻で提供されるカリキュラム編成は次のとおりです。

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