東北大学 工学部 電気情報物理工学科
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 電気情報物理工学科で教鞭を執られている先生は、全員、それぞれの専門分野の国内第一人者のひとりであり、国内外の学会などから様々な表彰を受けています。日本学士院賞や紫綬褒章、さらにはノーベル賞受賞の可能性のある研究者に与えられるトムソン・ロイター引用栄誉賞(旧トムソンサイエンティフィック栄誉賞)を受賞した先生もいらっしゃいます。また、東北大学が任命している『ディスティングイッシュト プロフェッサー』5名のうち2名が、本学科の先生です。 科学技術の次世代のグローバルリーダーとして注目されている「グローバル・ヤング・アカデミー」(GYA)の日本からのメンバー3名のうち1名は本学科の教授が任命されています。 また、産業界出身の先生も多く在籍されており、実学としてのものづくりとそのための研究開発も熟知されています。 本学科では1研究室あたりの配属学生数が比較的少ないことから、このような教授陣があなたの研究を直接指導することも、本学科の大きな魅力の1つです。充実した教育研究環境「研究第一」主義の下、各専門分野の国内第一人者による教授陣の指導を受けながら、最先端・最高水準の施設・設備を使って教育を受け、研究活動を行うことによって、あなたも時代の最先端を創造できる実践力のある人材へと育ちます。 電気情報物理工学科及び連携して教育研究活動を行っている電気通信研究所では、国内ではここにしかないような施設・設備を始めとして、最先端・最高水準の教育研究施設・設備を擁しています。各専門分野の国内第一人者が集まった教授陣による直接指導最先端・最高水準の施設・設備電気推進機開発及び核融合プラズマ加熱用イオンビーム開発装置超高真空16 元スパッタ装置高性能無響室と可動式多目的60 チャネル3 次元聴覚ディスプレイ片平キャンパス 電気通信研究所本館(平成26年11月竣工)青葉山キャンパス 電子情報システム・応物系1号館(平成26年6月竣工)電磁界実験室ミニスーパークリーンルーム分子線エピタキシ法スパッタシステム大野英男教授産業界出身教員の出身企業(一部)中沢正隆教授 電気情報物理工学科では、「基盤」「展開」「発展」というステップを経て自主的な研究活動や実践的教育を行うプログラムを実施しています。『Step-QIスクール』では意欲ある学生に対して、2年次からの研究室での早期研修、英語プレゼン力の強化、国内・国際会議会議への参加や発表の支援などを行います。これによって、“やる気のある学生はどんどん伸びる”ことを応援します。[HP]http://www.ecei.tohoku.ac.jp/stepQI/『Step-QIスクール』を実施中!実践重視型課外プログラム*ディスティングイッシュト プロフェッサー:専門分野において極めて高い業績を有し、 かつ先導的な役割を担う教授に対して称号が付与されます。文部科学省主催「サイエンス・インカレ」アドバンス創造工学研修ポスターセッションNEC、NHK、NTT、NTTドコモ、キヤノン、コニカ、住友金属鉱山、住友電工、東芝、日立金属、日立製作所、ホンダ、三菱マテリアルディスティングイッシュト プロフェッサー18電気情報物理工学科 | Department of Electrical, Information and Physics Engineering

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