東北大学 工学部 電気情報物理工学科
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超高速度イメージセンサの開発自然エネルギーの中には気象条件によって発電量が変動するものがあり、自然エネルギー社会の形成に支障となっている電力水素複合エネルギー貯蔵システムの研究体内・体表面と体外を結ぶ無線ボディエリアネットワークの研究● ●●●朝日新聞出版「大学ランキング2018年版」の高校による評価で、「総合評価」及び「生徒が伸びた」で1位「THE世界大学ランキング日本版2017」で2位(1位:東京大学)文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援(トップ型)」に採択(2014年9月)世界最高水準の教育研究活動の展開が相当程度見込まれる国立大学法人として、東京大学、京都大学とともに「指定国立大学法人」に指定(2017年6月)高い評価を受け続けている東北大学超電導を利用して、電気を大量に貯められるようにしたい!体内・体表面のセンサからデータを飛ばして体の状態をリアルタイムに見守ることができるシステムを作りたい!温度差だけで発電できる、熱電発電を普及させたい!極限性能イメージセンサを創って、人間が肉眼で見ることができない瞬間的な現象を可視化したい!熱電材料の研究スマホ de リレーの開発災害時に基地局がダウンしてもスマホだけで通信ができるようにしたい!さあ! 未来の社会をつくる場に飛び込もう!工学は、世の中のために役立つ新しいものやシステムを生み出し、私たちをより幸せに、社会をより豊かにしてきました。時には人々のライフスタイルや価値観までも変え、新たな文化を作り出し新しい文明を築いてきました。そして工学の中でも電気工学・情報工学・物理工学は、現在の高度情報社会を実現させ、今後も未来の社会を作っていく中心的な存在です。東北大学工学部 電気情報物理工学科は、世界の最先端をリードする多くの研究成果をあげ、社会の発展に貢献してきました。この学科では、あなたが思い描く未来を実現できるようになるための知識・方法論と機会・環境をあなたに与えます。何よりもここには、自分が思い描く未来の社会にするために日々努力しているたくさんの研究者が集まっています。この場に飛び込んでお互いに刺激し合い切磋琢磨することによって、あなたは成長していくでしょう。身につけたり飲み込んだり体内に埋め込んだりするセンサができても、情報がリアルタイムで伝わってこない瞬間的な現象を視覚的に捉えることが十分できていないことが、先端分野の研究開発の1つの壁となっている廃熱として捨てられ、有効利用されていないエネルギーが大量にあるケーブルを通じて補助人工心臓に動力を供給していると、患者が自由に動けない磁気の力で補助人工心臓をワイヤレスで動かして、患者の生活の質を向上させたい!災害時にスマホで連絡を取ろうとしても、基地局がダウンしてつながらない補助人工心臓のための磁気駆動ワイヤレスポンプの研究電気情報物理工学科 | Department of Electrical, Information and Physics Engineering02

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