東北大学 工学部 電気情報物理工学科
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安藤 晃青木 孝文高め合う日々充実した研究環境と最高の仲間最先端の研究に携われる!切磋琢磨できる仲間がいて、幅広い研究テーマがある 鈴木さんは、情報工学に加えて、数学や物理学など幅広い知識をどんどん習得しながら、最先端の情報セキュリティ技術の研究に積極的に取り組んでいます。明るく元気で研究室のムードメーカーでもあります。 課題をこなす中でその解決能力を身に着け、さらに進めて課題発見能力を身に着けて行くことで、独自の研究を展開することが可能になります。日々成長する橋詰君を見て期待が高まります。先駆的なプラズマ推進機を世界に発信しましょう。 研究の第一人者として活躍されている先生方の講義を受講できるのはもちろんのこと、研究室に配属されると実際にその先生のご指導のもと最先端の研究に携わることができます。充実した研究環境のもと研究ができるのが本学科の強みです! 本学科の学生数は電気情報系の学科としては日本の中でも最大規模だそうです。こうした切磋琢磨できる多くの仲間と共に学べること、また約90の研究室からなる非常に広範囲な研究テーマから選択でき、どの研究を取ってみても世界一、世界初を冠するトップレベルの研究に携われることが本学科の大きな特徴だと思います。 私の所属している研究室では研究に必要な装置が豊富に揃っており、研究に打ち込むことのできる環境が整っています。また、研究に関して先生方や友人と熱いディスカッションを交わす機会が多く、刺激的な毎日を送っています。 私の所属研究室では、先輩同期後輩関係なく研究に関するふと思いついた疑問やアイディアなどを気軽に議論し熱く語り合っていることが多々あります。また先生方に質問をしても、真摯に対応してくださり、議論する力、考える力が日々磨かれていることを実感しています。担当教授からこの学科の良いところキャンパスライフ 電気情報物理工学科に入学した学生の9割は大学院に進み、専門家として社会で活躍するための研鑽をさらに積むことになります。では大学院生は、どんな夢を持っていて、将来についてどう考えているのでしょうか。 「今、研究していること」「将来の夢」「キャンパスライフ」「この学科の良いところ」を、4人の大学院生に聞いてみました。藤原 巧石黒 章夫仲間と共に過ごす日々サイエンスカフェで広がる視野最先端の研究によるモノづくり先生方の存在 いつもニコニコ、そして好奇心の塊のような宮澤さんの周りには、今日も研究室の仲間が集まって楽しい議論が始まっています。周囲をグイグイ巻き込みながら前へ前へと進んでいく実行力を活かして、将来は人々を幸せにするようなテクノロジーを生み出していって欲しいと思います。 研究室では初めての医療に関係するテーマのため苦労も人一倍ですが、開拓者、パイオニアとして新しい夢に挑戦する志が伝わってきます。持ち前の明るさと元気で頑張ってください!大いに期待しています。 応用物理学は、物理をはじめとした様々な知識を用いて今まで世の中になかったモノを創造していく学問です。学問と最先端技術の橋渡しをするのが本学科の特色であり使命でもあります。そのため、勉強した内容がすぐに研究に役立ちます。この学科で得られるハイレベルな知識と確かな経験で新しい時代を切り拓きましょう! 本学科はスポーツ大会などの行事が多く、学科内での交流が盛んです。そのため、みんな仲が良く、誰とでも気軽に接することができます。困ったときには相談でき、何かを達成したときには喜びを分かち合える、そんな仲間達と充実した毎日を送っています。 この学科に入学して一番感じたのは、「規模が大きい学科の割に学生と先生との距離が近い」ということです。研究室の先生以外にも私の名前を覚えていてくれる先生がたくさんいるのです。授業や学生実験の際に疑問点を質問すれば丁寧に答えてくれますし、進路関係の相談にも親身になって乗ってくれるので、とても心強いです。 一般市民の方と科学技術について語り合う「サイエンスカフェ」というイベントの企画・運営を、学部生と一緒に行っています。専門外の分野の最先端の研究内容や、市民の方の鋭い意見を聴くことができるので、私にとって貴重な機会となっています。 23Department of Electrical, Information and Physics Engineering | 電気情報物理工学科

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