鳥取大学 大学案内2017
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31全学共通教育2017 TOTTORI UNIVERSITY■情報リテラシ 情報通信技術の急速な発展に対応するため、1年次前期に「情報リテラシ」を開講します。授業は、パソコンの基本的な構成と機能、電子メール、文書作成、表計算システム、データベース、プレゼンテーション、インターネット等の基本的な利用方法について講述するとともに、ノート型パソコンを用いた演習も併せて行います。また、情報通信ネットワークの発達した今日、「ネチケット」に代表される情報モラルの問題について、急速に進歩する情報社会で生活していくための情報倫理を学びます。■健康スポーツ科学実技 健康スポーツ科学実技では、サッカーやバスケットボール、ソフトボールといった旧来より人気のあるスポーツだけでなく、本学の地の利を活かしたウィンドサーフィンやスキューバダイビングなどの授業が開講されています。また、夏季は野外キャンプ、冬季はスキーが学生の人気を集める授業となっています。なお、健康スポーツ科学実技には参加者がコミュニケーションを取り合う機会がふんだんに含まれていることから、友人づくりの場としての機能も果たしています。健康スポーツ科学実技への参加を通じて、皆さんの学生生活はより充実したものになるでしょう。 「鳥取学」では、私たちが生活している「鳥取」の具体的な生きた姿を、歴史・文化・社会・自然など様々な観点から多角的・総括的に学びます。 「鳥取砂丘学」では、鳥取砂丘を中心にして、自然景観の成り立ち・砂丘に生きる動植物・気象の特徴・砂丘の地下水・考古遺跡や遺物、砂丘を題材とした文芸・砂丘の土地利用変遷など学際的な知見を学びます。■「鳥取学~とっとり再発見~」「鳥取砂丘学」 [主題科目] 「国際理解(グローバル・スタディーズ)」では、世界市民として、グローバル意識、国際理解、地理的知識を身につけるため、世界の主要地域、主な文化、そしていくつかの国々について、さらに、世界の宗教、世界の音楽、世界の言語・文字、世界の人口問題、世界の食料問題等の国際的なトピックを学びます。■「国際理解(グローバル・スタディーズ)」 [主題科目] 鳥取大学では「実践的運用能力の養成」という教育目標に向かって、1年次に全員が英会話を中心とする「コミュニケーション英語A」を受講します。この授業は、外国人講師による30名以下の少人数クラスで実施されますが、講義形式ではなく、学生参加のワークショップ形式で行われますので、学生の皆さんは受け身ではなく、主体的に授業に関わっていくことになります。その結果、多くの学生が英語によるコミュニケーションに対して自信を深めています。また、自分の英語力を知るためにTOEIC受験を義務づける等、高校とは異なった実践的英語教育が一つの特徴となっています。■コミュニケーション英語Aちょっと科目の内容をのぞいてみましょう。Pickup

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