鳥取大学 大学案内2017
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55医学部専任教員紹介・研究テーマ一覧大学院2017 TOTTORI UNIVERSITYhttp://www.med.tottori-u.ac.jp/1/195/大学院さらに高度の研究を志す人へ医学専攻 優れた倫理観を基盤に、自立して研究活動を行うための高度な教育研究を行うとともに、医学研究者、又は優れた研究能力と豊かな学識を備えた臨床医もしくは医療人を養成することを目的としています。生命科学専攻 博士前期課程では、基礎的学力の強化と先端的な技術修得のためのきめこまかな実習を行うとともに、研究課題を通じて研究者としての素養を身につけることにより、医学関連分野において研究開発を進めることのできる高度なバイオテクノロジスト及び萌芽的研究者を養成することを目的としています。 博士後期課程では、研究者として自立して研究活動を行うに必要な高度な研究能力及び基礎となる豊かな学識を養うことにより、医学知識を有するバイオテクノロジーを専門とする医学研究者を養成することを目的としています。機能再生医科学専攻 博士前期課程では、遺伝子・再生医療の開発と教育を通じて、遺伝子・再生医療に関する国内外の動向を網羅的に理解し、加えて倫理観を持った研究者、企業人及び臨床医の育成を目的とします。 博士後期課程では、先導的地域医療の実践を目指し、遺伝子医療や機能再生医療に関する基礎研究の推進とその成果を医療の現場に応用し、加えて関連産業を先導する人材を育成することを目的としています。臨床心理学専攻 高い倫理観と豊かな人間性を備え、こころの問題の複雑化・多様化に対応できる臨床心理学分野の高度専門職業人を養成することを目指します。特に、医療・保健領域の専門家と緊密に連携し、高度化する医療の要請にも対応した積極的な心理的援助ができる臨床心理士の育成を目的とします。保健学専攻 博士前期課程は看護学、医用検査学の2つの分野からなり、少子高齢化社会や、高度化する医療の変遷に対応して時代のニーズを理解でき、それへの対応ができる人材の育成を目的とします。 博士後期課程では、看護学と医用検査学を融合させて、科学性を更に強化した「統合保健学」の樹立を掲げ、「統合保健学」の科学的思考に立脚し、医療の本質を理解した保健学の教育・研究者の育成を目的とします。専 攻医学専攻生命科学専攻機能再生医科学専攻保健学専攻臨床心理学専攻課 程(修業年限)博士(4年)30名10名5名11名7名14名4名6名修士(2年)博士前期(2年)博士後期(3年)博士前期(2年)博士後期(3年)博士前期(2年)博士後期(3年)定 員 医学科、生命科学科又は保健学科を卒業した後、さらに高度の研究を志す人は、大学院医学系研究科に進学し、研究活動に専念することができます。 医学系研究科には医学専攻、生命科学専攻、機能再生医科学専攻、保健学専攻、臨床心理学専攻の5つの専攻があります。 また、2007年度には鳥取大学、島根大学、広島大学の3大学が連携したがん医療人養成コンソーシアムがスタートし、鳥取大学においては、医学専攻に腫瘍専門医コース、保健学専攻博士前期課程にがんの専門メディカルスタッフ(超音波検査士、細胞検査士)養成コースや、がん看護専門看護師コースを設置しています。※1 腫瘍専門医コース4名含む。 ※2 社会人若干名、専門メディカルスタッフ養成コース若干名及びがん看護専門看護師コース約2名含む。※1※2

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