鳥取大学 大学案内2017
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562017 TOTTORI UNIVERSITY附属病院http://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/ 鳥取大学医学部附属病院は「健康の喜びの共有」を理念とし、山陰地域における特定機能病院として、優秀なスタッフと充実した最新医療機器及び設備を備えており、地域の皆様から厚い信頼を得て、地方から積極的に医療を発信し続けています。病床数は697床、専門臓器別に37診療科を有し臓器・機能別診療体制の充実を図るとともに地域医療機関との連携を推進し、トップレベルの診療と医学教育・研究に日々邁進しています。 2009年に西日本屈指の最新鋭高精度放射線治療システムを備えた新放射線治療棟を新営、同年がんセンター施設改修工事が完了したことにより、山陰地方における高度ながん診療体制を確立しました。2011年には、低侵襲外科センターを設立し、全国に先駆けて手術支援ロボット「ダヴィンチ」を使用した最先端の内視鏡手術を実施しており、ロボットにおける手術件数は国立大学でもトップクラスを誇っています。また、手術の中止条件などを含めてダヴィンチ使用内規を作成、診療科の垣根を取り払い、横断的に手術を評価するなど手術の質・安全を担保しています。さらに、泌尿器科並びに胸部外科は、ダヴィンチ術者資格認定のための公認見学施設に認定されており、全国から多くの医療関係者が見学に訪れています。 2012年には、医師や研究者が高度な臨床研究を行うための次世代高度医療推進センターを設置し、医療機器部門、ゲノム医療部門、再生医療部門、産業化臨床研究部門、臨床研究支援部門の5分野を柱に、診療科の枠を越えて高度な医療を横断的に取り組んでおります。医学生の臨床教育、実習に対する全面的な協力 110余年の伝統をもつ附属病院は、地域になくてはならない病院として根づいています。また、附属病院は日常の診療に加えて、医療・医学の道を志す医学生や看護学生、検査技術学生の臨床教育、実習、研修の場として全面的な協力を行っています。学生たちは、医療現場を体験する実践教育の中で、人への思いやりや愛情の心を育て、また良好な人間関係を築いていくことの大切さを学んでいます。 最先端の高度医療を教育する一方で、教育の場は附属病院だけにとどまることなく、他の病院との関わりをとおして、地域全体が大きな医療機関であるとした視点を持ち、これからの日本の医療の範となるよう大きな目標を掲げ歩み続けています。健康の喜びを共有し、安心安全な最先端医療の提供を目指す医療用ロボットを使った手術(ダヴィンチ手術)

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