鳥取大学 大学案内2017
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72大学院と学部による「6年一貫教育」2017 TOTTORI UNIVERSITY大学院工学研究科 博士課程(前・後期) 高度技術者養成が社会的に求められ、高度な知識を身につけた人材に対する需要は高まっています。国際的にも工学分野では大学院まで修めるのが一般的で、国際協力・共同事業においては大学院を修了していることが求められます。 平成27年度より工学部(4学科)と大学院工学研究科(4専攻)の構成が一致し、学部と博士前期課程の『6年一貫教育』および博士前・後期課程を通して幅広い知識と高い専門能力を両立した技術者・研究者を育てる体制が整いました。 博士前期課程では、多様化するニーズに応える知識・技術を学び、研究を通じて知識と技術を調和させることのできる技術者・研究者を養成します。博士後期課程では、専門的・学際的視点から高度で先進的な教育研究を行い、豊かな学識と、自立した研究活動を行う能力、社会の要請に対応できる応用力・創造力を有する技術者・研究者を養成します。優秀な学生に学費を補助するエンカレッジファンドも設けています。社会人学生にも配慮した入試・教育体制が整っています。■ 構成と募集人数地域産業に関連した先端融合研究の拠点形成と人材育成先端融合先端先融合合研究センターセンセ研究セセンターセセセ究セセンセセン(TiFREC)ECTi先端融合研究センター(TiFREC)ものづくりづくり教育実践センターものづくり教育実践センターグリーン・サスティナブル・グリーン・サスケミストリー研究センター研(GSC)グリーン・サスティナブル・ケミストリー研究センター(GSC)電子ディスプレイィス研究センター(TEDREC)電子ディスプレイ研究センター(TEDREC)地域安全工学安センター地域安全工学センター医学部医学系研究科地域学部その他の学内施設センター等工学部工学研究科農学部連合農学研究科《 センターと他学部・他センター等との関係 》 先端融合研究センター(TiFREC : Tottori integrated Frontier REsearch Center)は、第5番目の工学部附属センターとして2014年1月1日に設置されました。 本センターは、鳥取大学の“学”、地域産業界の“産”と鳥取県の“官”による産・官・学連携事業のモデルケースとして、(1)地域産業にかかわる研究拠点をつくること、(2)地域産業にかかわる次代の技術者・研究者を育てること、(3)地域産業を活性化することを目標とし、活動しています。 これらは2008年に設置された電子ディスプレイ研究センターと同じミッションですが、本センターでは、主に地域産業と一緒になって取り組めるよう、情報・電気工学・バイオテクノロジーを中心に機械物理系、化学生物系、土木社会基盤系などの各分野と融合する領域の研究課題を取り上げていきます。 本センターは、地域産業とよりいっそう結びつきを強め発展すべく、活動に励んでいます。先端融合研究センターhttp://www.eng.tottori-u.ac.jp/tifrec/index.html■ 構成と募集人数化学・生物応用工学専攻博士前期課程博士後期課程(応用化学コース・生物応用工学コース)30名4名社会基盤工学専攻博士前期課程博士後期課程(土木工学コース・社会経営工学コース・メタンハイドレート科学コース)39名5名機械宇宙工学専攻博士前期課程博士後期課程(機械工学コース・応用数理工学コース)39名6名情報エレクトロニクス専攻博士前期課程博士後期課程(知能情報工学コース・電気電子工学コース)45名6名工学部と大学院工学研究科との密接な連携機械物理系学科電気情報系学科化学バイオ系学科社会システム土木系学科工学部と大学院工学研究科との密接な連携工学研究科博士後期課程機械宇宙工学専攻情報エレクトロニクス専攻化学・生物応用工学専攻社会基盤工学専攻博士前期課程機械宇宙工学専攻情報エレクトロニクス専攻化学・生物応用工学専攻社会基盤工学専攻工学部※鳥取大学大学院工学研究科(博士前期課程)は、平成29年4月に改組を予定し、文部科学省へ申請しています。 改組が確定した場合は、専攻が変更になります。詳細情報は、ホームページでお知らせします。

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