鳥取大学 大学案内2017
8/96

082017 TOTTORI UNIVERSITY5プロジェクト1知(地)の利学際的・国際的な  国際乾燥地研究教育機構(International Platform for Dryland Research and Education)は、乾燥地や開発途上国等に関する研究・教育を全学体制で展開し、我が国トップの研究教育拠点を形成するため、2015年1月に設置されました。 世界の砂漠化等の乾燥地問題に取り組む鳥取大学乾燥地研究センターの保有する最先端の研究施設と研究実績を基盤にして、全ての学部と国際交流センター、産学・地域連携推進機構など全学の教員が参加することにより、オール鳥取大学の体制で真に学際的な研究、教育に取り組みます。 そして、学内乾燥地関連研究者の裾野を拡大し、総合的乾燥地科学研究の発展を図ることを目指し、全学より医・工・人文社会科学分野を含む80名以上の研究者が参画する学際的、国際的な5つの研究プロジェクト「黄砂・環境修復プロジェクト」、「農業・農村開発プロジェクト」、「過疎地域・産業振興プロジェクト」、「人間開発(社会、教育、医療)プロジェクト」、「砂丘地保全・活用プロジェクト」を推進しています。●鳥取大学の強みである乾燥地研究センターを中心とする乾燥地科学に関する学術的知見をもとに、自然・人文・社会科学系の教員が参加し、全学横断の研究、教育が展開できる環境を整えます。●海外の関係機関等との連携を強化するとともに、鳥取大学で開発した技術や得られた知見を実用化し、地元鳥取の地域創生と世界の乾燥地や開発途上国等の持続可能な開発に貢献します。●乾燥地研究センターの機能強化を図ります。ミッション

元のページ  ../index.html#8

このブックを見る