鳥取大学 大学案内2017
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85獣医学共用試験5年次6年次●専修教育科目群(アドバンス教育)■公衆・家畜衛生インターンシップ実習■産業動物専門医養成科目群■新興・再興感染症専門家養成科目群■その他の科目群共同獣医学教育開発推進センターhttp://gt-jdvm.jp/center共同獣医学教育の改善・充実をめざして。 共同獣医学教育開発推進センターは、2013年4月に、岐阜大学・鳥取大学・共同獣医学科の設置と同時に、鳥取大学農学部と岐阜大学応用生物科学部による共同教育を有効、かつ、効率的に実施するための教育方法及び教育内容を改善・開発・調整すること、及び連携・共同獣医学教育に関する情報を発信することにより獣医学教育の質の向上・発展に寄与することを目的として設置されました。遠隔地間の共通授業科目のための最先端の情報通信技術を駆使した授業方法や、学生・教員移動を伴う教育プログラムの開発、さらには開発した授業プログラムの全国への情報発信を行います。動物医療センターhttp://vth-tottori-u.jp動物の健康を守る最先端の動物医療を提供。 附属動物医療センターは、共同獣医学科の臨床教育施設であるとともに、一般に開放された動物医療サービスを行う施設です。開業獣医師から紹介された動物をはじめ、さまざまな動物医療を通じて地域に貢献しています。共同獣医学科の学生は、それまでに学んだ基礎科目をベースに、実際の症例を通じて、病気の診断、治療、予防に関する実践的な教育を受けることになります。具体的には、総合参加型臨床実習として各診療科の実習を経験し、病気の診断プロセスと治療計画、治療効果や予後判定に至る過程を学びます。より多くの動物の命を救えるよう、スタッフが一丸となって日夜努力しています。鳥由来人獣共通感染症疫学研究センターhttp://muses.muses.tottori-u.ac.jp/facilities/AZRC/世界が震撼する鳥由来人獣共通感染症の撲滅をめざして。 人の新型インフルエンザ出現の火種となる高病原性鳥インフルエンザが、今なお世界各地で猛威を振るっています。当センターは、文部科学省による「新興・再興感染症研究拠点形成プロジェクト」の一環で、2005年に国内唯一の鳥由来感染症専門の研究センターとして設立されました。豊富な研究蓄積を基盤として、センター内に「病態学研究部門」「疾病管理学研究部門」「分子疫学研究部門」の3部門を設置し、鳥由来人獣共通感染症の流行防止と危機管理体制の確立に的を絞った研究を実施しています。[取得可能免許状・資格](受験資格・任用資格含む)●獣医師 ●食品衛生管理者●食品衛生監視員●環境衛生監視員●と畜検査員●食鳥検査員 など農学部共同獣医学科/共同獣医学教育開発推進センター動物医療センター/鳥由来人獣共通感染症疫学研究センター2017 TOTTORI UNIVERSITY:小動物臨床、基礎獣医学:保健所、家畜保健衛生所等での体験実習4年次後期終了時総合参加型臨床実習(附属動物医療センター)卒業研究少人数教育問題解決課題探求科学・倫理的思考プレゼンテーション京都産業大学との連携教育「動物と法概論」国際獣医学インターンシップ演習国際通用性教育「国際獣医事英語講読」

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