鳥取大学 大学案内2018
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2018 TOTTORI UNIVERSITY11きなんせ、鳥・取・県全学共通教育地域学部医学部工学部農学部大学院入試Data沿革・組織図   鳥取大学情報の入手/お問い合わせ/資料請求砂丘地保全・活用プロジェクト乾燥地研究の礎たる海浜砂丘から新たな価値を創造する 国際乾燥地研究教育機構の原点ともいえる「鳥取砂丘」を見つめ直し、「砂丘地」全般の保全、砂丘地の持続的活用を進めることを研究の目的として、山陰・鳥取ならではの情報発信をめざしています。海浜砂丘は山陰海岸ジオパークの重要な構成要素であり、その保全は東日本大震災後の海岸部復興のあり方にも関係する研究です。●砂丘地の自然環境特性解明、鳥取発の砂丘地活用 永松 大 教授(農学部)●砂丘地をめぐる古環境変遷と地域の人間活動解明 高田健一 准教授(地域学部)●砂丘地・乾燥地の自然エネルギー利用にかかわるシステム開発とその活用 田川公太朗 准教授(農学部)教育部門全学におけるグローバル教育体制を強化 教育部門では、砂漠化等の地球規模課題に貢献できる人材育成のための体制強化と支援および外国人、日本人向けの教育・研修プログラムの企画・実施を行っています。 日本人の学生向けの教育プログラムでは、乾燥地をフィールドにした人材育成プログラムの企画・実施や、若手研究者の国際化・自律支援のための各種支援策を実施しています。 また、留学生と日本人学生がともに学びあえる新規授業科目の開講や、外国人留学生向けの日本語・日本文化教育の拡充や、研修プログラム開発に取り組んでいます。●日本人学生対象 教育プログラム●外国人留学生対象 研修プログラム【プロジェクトリーダー】 永松 大 教授(農学部)【プログラムリーダー】 山本定博 教授(農学部)運営体制 機構長には学長が就任し、副機構長(研究担当理事)のもと、共同利用・共同研究拠点である乾燥地研究センターをはじめ、全学部、国際交流センター、その他の部局との連携を図ります。さらに、海外の関係機関等との連携を強化するとともに、鳥取大学で開発した技術や得られた知見を実用化し、地元鳥取の地域創生と世界の乾燥地や開発途上国等の持続可能な開発に貢献します。 機構の運営にあたっては、本学関係者だけでなく、学外有識者にも参画してもらい、社会に対する透明性を確保します。●乾燥地、開発途上国等に関わる研究及び教育の企画・実施に関すること。●国内外の教育研究機関及び企業等との連携に関すること。●国際的な教育及び研修プログラムの企画・実施に関すること。●その他、機構の目的を達成するために必要なこと。業務国際乾燥地研究教育機構(IPDRE)研究プロジェクト教育部門黄砂・環境修復PJ農業・農村開発PJ過疎地域・産業振興PJ人間開発(社会・教育・医療)PJ砂丘地保全・活用PJ教育プログラム(日本人対象)研修プログラム(留学生対象)工学部医学部地域学部農学部産学・地域連携推進機構国際交流センター乾燥地研究センター全学参加のプラットフォームInternational Platform連携※PJ:プロジェクト世界の乾燥地研究機関ネットワーク世界第一線級研究機関国際共同研究の推進世界第一線級教員の招聘全学より80名以上の研究PJ参加全学より約20名の教員を兼務配置国内トップの乾燥地研究教育拠点へ世界の乾燥地や開発途上国等の持続可能な開発に貢献海外研究機関との連携強化地元鳥取の地方創生

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