鳥取大学 大学案内2018
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2018 TOTTORI UNIVERSITY55きなんせ、鳥・取・県全学共通教育地域学部医学部工学部農学部大学院入試Data沿革・組織図   鳥取大学情報の入手/お問い合わせ/資料請求染色体工学研究センターCERC生命現象研究部門染色体医療学研究部門バイオモデル動物開発部門ゲノム編集技術開発部門鳥取県全国企業全国他大学・研究所産学官連携事業人工染色体ベクター 救命救急センターは、重篤な救急患者を受け入れる「地域の救急医療の最後の砦(とりで)」としての使命とともに、災害時には災害拠点病院としての役割を担っています。特に鳥取県西部地域を中心とした広い地域を担当する三次救急医療施設としての責任を果たすため、あらゆる領域の重篤な救急患者を24時間体制で受け入れています。 さらに、医学生、看護学生、研修医、医師などへの教育の務めを果たすとともに、地域の救急医療機関や救急搬送機関との連携を円滑にし、地域全体の救急医療の水準を高めるために関係諸機関のスタッフの研修の場としての役割も果たしています。 2011年には、複数の重症患者さんの同時受け入れや、緊急外科処置、化学物質等に汚染された特殊災害の患者さんにも対応できる除染室を設置した救命救急センター外来(1階)をオープンしました。さらに2012年には15床のICU/HCUを有する救命救急センター病棟(2階)がオープンし、重症救急患者の診療のみならず、大規模災害や事故への対応も可能となっています。 また、ドクターカーが整備され、救命処置が必要な患者が発生した救急現場に、本センターの医師等が出動することが可能となりました。さらに、ヘリポートの設置により患者搬送にかかる時間の短縮と救急現場から救命医療を行なう体制が整いつつあります。地域の救命医療の最後の砦として~かけがえのない命を一つでも多く救いたい~■救命救急センター 染色体工学研究センターは、 染色体工学分野における教育、 研究及び社会貢献を通じて、 全国に類を見ない世界的研究教育拠点として設置された研究機関です。 染色体工学研究センターでは、 世界に先駆けて染色体を自在に改変する染色体工学独自技術を確立し、「ヒト及びマウス人工染色体ベクター(遺伝子を運ぶ乗り物)」を開発しました。 人工染色体ベクターは、 染色体の維持や分裂に必要な遺伝子領域だけを残してヒトあるいはマウス染色体から作製し、 数や大きさなどの制限無く自由に遺伝子を乗せて細胞に運ぶことができます。 例えば、 人工染色体ベクターを利用すると機能が似ている遺伝子が多く集まっている巨大なクラスター遺伝子(抗体遺伝子や薬物代謝遺伝子群等)の完全な機能を細胞及び個体レベルで再現できます。 これまで、 染色体工学技術あるいは人工染色体ベクターを利用して、 癌・老化のメカニズムの解明、 創薬開発あるいは遺伝子・細胞治療を目指した完全ヒト抗体産生ラット、 ダウン症モデル動物の作製や筋ジストロフィー治療用人工染色体の開発およびヒトの代謝酵素を持つマウス等先端医療や産業化に役立つトランスレーショナルリサーチを実施してきました。 今後は、 世界最先端の染色体工学技術に、 鳥取大学が保有する医学、 医療、 工学、 農学等の分野における画期的な技術の融合による発展を目指していきます。 医学部・農学部・工学部の学生さんも学べます。一緒に挑戦しましょう!染色体工学技術を生命現象の基盤研究、再生医療および医薬品・機能性食品開発に応用し、国民の健康増進と新規産業創出を目指す■染色体工学研究センターグローバルな研究開発協力・技術移転・情報発信救命救急センター内ドクターカーヘリポート

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